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和み空間~HAPPYブログ~

50代。
ようやく授かった息子に毎日『親育て』してもらう日々。記録したいネタは溜まる一方。忘れない間に綴る。

前回記事から、めちゃくちゃ歳月たってました(笑)


マー坊は、いまや小学1年生になってます☺


マー坊との関わりの中で、

いろんなことに気づかされます。



毎日めまぐるしく過ぎていくけど、

毎日ネタは尽きないけど、

記憶が追いつかないままで

これまで来ましたが


そんな中で

ふと感じたこと。



それは、何かというと



「どんな時も、


私自身が子供の時に

お母さんに

してほしかったことを

してあげよう


お母さんに

言ってもらいたかったことを

言うてあげよう」


です



こないだ、


マー坊、夜中に目が覚めて

「寝られへんよーー!!😭😭😭」と号泣しだしました。


私も、小さい頃、

家族みんな寝静まってるのに、

自分だけが寝つけなくて

とんでもなく怖くて

田舎の家て、ど真ん中に仏壇あって、

この空間に、自分だけ起きてるとか

めちゃくちゃ怖かった(笑)


今やったら、

どないなとして、時間潰せる

そのうち眠くなったら寝たらいいし、

なんなら寝なくてもいい(笑)


でも、あの頃は

ほんまに怖くて


横に寝てたお母さんに


マー坊みたいに

「お母さん、寝られへんよー😭😭😭」って訴えた。


でも、お母さんも、日中の仕事で

お疲れやったんやろなぁ。


「そんなん言うとらんと、

はよ寢(早く寝なさいの意味)」と一言(汗)


いやいや、寝られへんから

言うたんやで〜みたいな





その後のことは

あまり記憶にないけど

かなり

寂しかった覚えがある

仏壇の部屋の薄暗さが

ほんまに怖くて🌃



けど

思い返すと

私は、やっぱりこの時、

ただ、

「寝られへんのやなぁ」と

受け入れて

共感してもらいたかった気がする

大丈夫!って言うて欲しかった気がする



だから、私は

寝られへんと言うてきたマー坊に


あの時の私は

お母さんに何て言うてほしかったかな?


それを考えてみたら

答えは

簡単やった。


「そうかそうか、

寝られへんのやな。

そんな時もあるある!

無理に寝らんでもいいんやで。

お母さんとこおいで」

ギュッとして、背中をゆっくりさすってあげた


安心したのかな

マー坊は、10分もしないうちに

また眠りについた


真夜中に

しかも

しっかり

寝てる時に起こされるのはほんまにツラい


でも、

そのうち、起こされなくなる

一緒にだって寝なくなる


だから、


こういう時は

自分なら、何て言うて欲しいかな


って考えると

お互いが気持ちよい着地というか

意外とうまくいく近道なこともある


そんなことを

感じた次第であります



感情に左右されて

うまくいかないこともあるけれど



マー坊が安心できるような

発信ができること心がけたい昨今です


ひとりごとを

終わります


今日も

ありがとうございます😊