前回記事から、めちゃくちゃ歳月たってました(笑)
マー坊は、いまや小学1年生になってます☺
マー坊との関わりの中で、
いろんなことに気づかされます。
毎日めまぐるしく過ぎていくけど、
毎日ネタは尽きないけど、
記憶が追いつかないままで
これまで来ましたが
そんな中で
ふと感じたこと。
それは、何かというと
「どんな時も、
私自身が子供の時に
お母さんに
してほしかったことを
してあげよう
お母さんに
言ってもらいたかったことを
言うてあげよう」
です
こないだ、
マー坊、夜中に目が覚めて
「寝られへんよーー!!😭😭😭」と号泣しだしました。
私も、小さい頃、
家族みんな寝静まってるのに、
自分だけが寝つけなくて
とんでもなく怖くて
田舎の家て、ど真ん中に仏壇あって、
この空間に、自分だけ起きてるとか
めちゃくちゃ怖かった(笑)
今やったら、
どないなとして、時間潰せる
そのうち眠くなったら寝たらいいし、
なんなら寝なくてもいい(笑)
でも、あの頃は
ほんまに怖くて
横に寝てたお母さんに
マー坊みたいに
「お母さん、寝られへんよー😭😭😭」って訴えた。
でも、お母さんも、日中の仕事で
お疲れやったんやろなぁ。
「そんなん言うとらんと、
はよ寢(早く寝なさいの意味)」と一言(汗)
いやいや、寝られへんから
言うたんやで〜みたいな
その後のことは
あまり記憶にないけど
かなり
寂しかった覚えがある
仏壇の部屋の薄暗さが
ほんまに怖くて🌃
けど
思い返すと
私は、やっぱりこの時、
ただ、
「寝られへんのやなぁ」と
受け入れて
共感してもらいたかった気がする
大丈夫!って言うて欲しかった気がする
だから、私は
寝られへんと言うてきたマー坊に
あの時の私は
お母さんに何て言うてほしかったかな?
と
それを考えてみたら
答えは
簡単やった。
「そうかそうか、
寝られへんのやな。
そんな時もあるある!
無理に寝らんでもいいんやで。
お母さんとこおいで」
と
ギュッとして、背中をゆっくりさすってあげた
安心したのかな
マー坊は、10分もしないうちに
また眠りについた
真夜中に
しかも
しっかり
寝てる時に起こされるのはほんまにツラい
でも、
そのうち、起こされなくなる
一緒にだって寝なくなる
だから、
こういう時は
自分なら、何て言うて欲しいかな
って考えると
お互いが気持ちよい着地というか
意外とうまくいく近道なこともある
そんなことを
感じた次第であります
感情に左右されて
うまくいかないこともあるけれど
マー坊が安心できるような
発信ができること心がけたい昨今です
ひとりごとを
終わります
今日も
ありがとうございます😊