こんにちは、もみじです。
お久しぶりの投稿になってしまいました。
粘土の方は毎日しているのですが、失敗してやり直す事も多くて、なかなか形になるものがパッパッと出来ませんね😩
とりあえず新しく挑戦してみたこちら
そして無機質な背景は、新幹線の中で撮影したからです😜
こちらもストラップになりま~す。
実物はもうちょっとカシスな色合いで、秋冬っぽくくすんだカラーになっています。
パステルカラーも可愛いけど、寒くなってくるとくすんだ色にも惹かれてしまいます💕
ここからは粘土の話ではなくて、娘の不登校の話です。
(とっても長いので、興味ある方だけどうぞ)
実は夏休み明けから、また不登校が再燃していまして、今は私も一緒に学校に行って別教室で勉強しています。
ここで書こうと思ったのは、同じように不登校のお子さんをお持ちの方に少しでも参考になればいいなと思ったからです。
2度目の不登校を経験して感じた事があります。
不登校になった原因を探したり、どうやったら学校に行けるようになるのか模索したり、子供の話を聞いてあげたり、子供の心を癒すためになるべく希望を叶えてあげたり…
色々してきましたが、一番大切なのは自分(母親)を癒して心に余裕を持つ事だと痛感しました。
自分の気持ちに余裕がないと、上記の様な事を心掛けても、何処かに歪みが溜まってきてうまくいきませんでした。
ではその様な状態で、どうやって余裕を持てばいいのか…
それは、子供の立ち上がる力を信じること。
そして不登校は誰のせいでもないし、悪いことでもない。
原因は家庭環境の不和だったり、学校の先生との相性や友達とのトラブル等、色々なものが複雑に絡み合っていて、不登校が長引くともう子供本人ですら、何故学校にいけないのかわからない事もあるのです。
原因探しや犯人探しは、ある程度までしたら忘れてしまいましょう。
そして生きる為の学力は、後からいくらでもつける事は出来ます。
でも不登校という状態を経験して、そこから立ち上がるという経験は、いつでも誰でも出来るわけではありません。
そう考えた時に、娘の経験はマイナスな事ばかりではないし、決して人に恥じるような事ではないと思える様になりました。
そしてこの経験を生かすためには、私が焦るのではなく、娘が自分で考えて決断をして、自分から行動を起こせる様になって欲しいと思いました。
娘の様子を見てキツそうだったり、SOSや要望があれば無理をしない範囲で全力で助けます。
でも、自分の気持ちを犠牲にするのは止めました。
過度な心配を止めて自分の気持ちを大切にする事で、娘の気持ちも大切にする事が出来ます。
そうすると、前よりも自分の気持ちを伝えてくれる様になりました。
一口に不登校と言っても親子の性格も状況も色々ですが、私はこの「母親が心に余裕を持つことの大切さ」と言うのは同じなんじゃないかなと思います。
と~っても長くなってしまいましたが、最後まで読んで戴いた方、ありがとうございました。

