受験シーズンですね。
学生のときって、勉強時間はたくさんあるけど、
いい学校に入る以外に勉強の目的が中々見つからない。
社会人になると、「あー勉強しておけばよかった!」って思うことは多いけど
勉強時間はとりづらい。
学生 目的=?、時間=○
社会人 目的=○、時間=×
って関係がありそう。
本当は学校の先生なり親なりが、学生の目的=?を明確にできればいいのだろうけれど。。。
多分学生の時に、「受験勉強には意味がない」と思うのは、
1⃣ 直接、国語・数学・理科・社会・英語といった知識が仕事に活きない、と思う、
2⃣ いい学校に入っても、その後、いい人生がおくれるわけではない(大企業に入ってもそう)失業するリスクがある。
ってことがあると思う。自分も受験勉強では思ったような成果は出せなかった。
では、勉強するのに意味がないかというと、そんなことはないと思う。
1⃣ 論理的思考力がつく よく受験の詰め込みの勉強では、考える力が身に付かないっていうけれど、個人的には非常に疑問。もちろん受験勉強で必ずしも思うような成果が出せていない人でも、仕事ができる人はたくさんいる。けれど、受験勉強は、仕事での問題解決に不可欠な論理的な思考力を身につけるいいトレーニングになると思う。
2⃣ 忍耐力がつく 仕事も勉強も、必要に迫られて義務的にやるのは嫌なもの。でも仕事から逃げ続けることは難しい。受験勉強を通じて、どうやって嫌なことを乗り越えていくかの忍耐力や計画性が身に付くと思う。それは仕事のためにも必要なもの。
ってことがあると思う。今試験が間近に迫っている受験生には役に立たない話だと思うけれど、今受験生が考えている以上に、受験勉強で頑張るメリットはある可能性があることを知ってもらえたらいいな、と思う。