十何年前、母の生まれ故郷であるこの県に引っ越して来た。初めは、叔父の持ち別荘。別荘ってスゴく聞こえるけど···住んでる人がほとんどいない別荘地の中だった。お店がなくて···コンビニまで徒歩30分。バス停まで徒歩25分。電車の駅まで徒歩25分。1時間に1本( ¯−¯٥)大変だった。母を連れて歩かなければいけない。足が良くないのに。母に「引っ越したら、叔父さんの会社か知ってる職場を紹介してくれるよ」(๑•́ •̀๑)そんな話はなかった。まずは私に「車の免許を取れ。費用は出してやる」(๑⊙_⊙๑)私の車酔いの酷さは親戚中でも、有名なのに。車で通わせるつもりだったらしい。東京育ちの私からすると、働きに行くって電車かバスでしょう。車を持つってお金がかかるし。母は車酔いの事をどれだけ説明したのかな。好きで酔うんじゃないんだけど(*_*)この別荘での生活は、人生で一番辛かった(・_・;家具の配置にまで文句を言われ、来るとずかずか中に入ってくる。怖くてたまらなかった(´゚ω゚`)怒鳴るばっかり。ここでの生活がきっかけで、不眠になり心療内科に通うまでになる。