走って、走って、走り続けていると、隣を走っている誰かと気付けば競争していたり、同じように走っている集団に置いていかれるのが嫌で、自分の意思と関係なく動き続けていたり。
本当は欲しくもない物や成果まで、手に入れないと自分の価値が下がるような気がしたり。
全部、狂ってる。
about me
遠藤絢香オフィス代表
ワークライフスタイリスト®︎
あやモン
押さない、盛らない、壊れない♪
無理しなくても自然に選ばれる
働き方を提案しています。
起業11年目/講師歴9年目
累計85名以上のスタイリストを育成
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休みたいのに…
■止まるのが不安で、休めない。
■動いていないと成績が下がるから耐えられない。(自分ビジネスの方の場合は、売上が下がる)
■常に動いていないと、自分に価値があると思えない。
■今、余裕がないから、休んでる場合じゃない。
■気分転換にネットフリックスを見ていても、頭の中で『そんなことしている場合じゃないだろ』と声がする。
■周りにいる人が頑張っているから、自分だけ休むと置いていかれそうで怖い。

そんな方に、この記事をお届けします。
私も休めない人間でした
私自身も、以前は、休めない人間でした。
特に起業の活動を始めてからは、マイペースに仕事を進めながらも、常に収入やお客様の声の大小を感じながらの日々なので、
会社員やアルバイトの時代と比べると、気持ちが休むことがとても難しかったのだと思います。
逆に、起業していると、体の休みは増やせますが、正直なところ体の休みだけ多くても、ずーっと頭の中で『〇〇の集客しなきゃ‼︎』みたいに仕事のことが駆け巡っていると、体感的には、ほぼ休んでいないにも等しいかも…。
体だけ止まってても、頭の中でワーワー仕事が続行中だと、どんどん疲れていくんですよね。
心も体も休めるようになった理由
私を休めない境地に追い込んでいたのは“不安”の感情だったんです。
動き続けていれば、常に何かの可能性は育ち続ける。その可能性のうちの1つでも開花すれば、今よりもっと“安心”できる…そう思って、
不安→安心を追い求めて動く
という状態になっていました。
可能性を育てることは、すごく大切なことで、すごく楽しいことで、それ自体はめちゃめちゃ良いことなんです!
でも“不安”だから“安心”するためにどんどん動いて、どんどん新しい可能性を探して『お願いだからどれか当たってくれ…!』って、すがるような気持ちで行動し続けていると、それはもう、あまりにも不自然な状態で。
結局どれだけ動き続けても不安って消えない。
『いつか何かがあった時のために保険をかけておこう、準備しておこう』と思ってする行動って、どれだけお金を稼いでも、人に恵まれても、もう不安なんて手放していいんだよっていう現実が目の前に来ても、止まらない。
だって、その目の前の安心すら『何かあったら崩れるかもしれない』と不安の材料になってしまうから。
安心が不安な材料になってるって、皮肉な感じですが…。
ノートで内観し続けることで、不安から行動し続けている自分の事実に気づきました。
そこから少しずつ、止まれる自分、休める自分がはじまっていったのです。
具体的にどうやって休んでる?
とはいえ私の休み方は、何もかもを止めて、完全なオフの状態をつくる!というものではありません。
そうしてしまうと『次、動き出す時に本当に私はまた動けるのかな?動けなかったらどうしよう』と、逆に不安が増えて、休むに休めないからです。
だから“ゆるっと動きつつ休む”を実践しています。
■自分に負荷のある行動は、する時としない時を分ける
■自分に負荷のない行動は、いつでもする
同じ行動でも、自分にとって“負荷があるかないか?”を感じて、分ける。
例えば私にとって負荷のある行動は“対人”のものです。
人と会ったり、連絡を取ったり、相手の反応を気にしてしまうものは、繊細さんという気質もあって、負荷あり。
負荷のない行動は、SNS発信などの“自己表現”系。
好きで楽しいことで、休みの日でも、というか休みの日だからこそ、いつもと違う発信のネタが見つかったり、特別な場所から発信できたりして、プラスのエネルギーが出るので、負荷なし。
だから(重要)
人によって“休んでる”の状態って、違うものです。誰かにとって“超動いている”状態が、その人にとっては“超休み”なこともあるってこと。私もよく、休んでいると言うと『発信してるじゃん!』と言われます笑
でもそれは私にとっては、ものすごく休んでいる状態なんです。負荷が少ない状態になる分、むしろ発信が増えることさえあります。

負荷のある行動=悪
負荷のない行動=善
という極端な考えではなくて、
負荷のある行動ももちろん必要だけど“いつもやる”のは厳しい、という自分の感覚を大切にしてあげる。
発信が好きだから発信だけ!人とは絶対会わない!と極端にすることも、きっと違うのだと思います。
負荷があるとしても、人と会うことだって必要で大切なことなので。
ここをスパルタで突破しようとすると“何もかも問答無用でやる”という、超絶キツキツライフになり、人間として鍛えられるかもしれませんが、無理しすぎると体も心も壊れるのも人間のリアルなので、根性で突破しようとするのは、おすすめできません。
手帳にON期間とOFF期間を作って、負荷のある行動はON期間にしてあげるなど、必ずどこかで力を抜いていいタイミングを作る。
成果に関係なく、休ませてあげるようにしています。
自分ビジネスでは、ついつい『結果を出していないのだから休んでる場合じゃない/結果が出たら休んでもいい』みたいに考えてしまいがちですが、それって長い目でみると危ない進み方。
休んで良かった?悪かった?
はっきり言えます!
休むって、本当に良いです!

心が落ち着いて、大切な人と楽しい時間を過ごして、自分が自分で生まれて生きていることの、意味を感じられる時間だから。
休んだ方がお金が増えるとか、休んだ方が人に好かれるとか、休むことのメリットをお伝えするよりも、
ただただ休むことが幸せだということを、お伝えしたいです。
話題が増えてお付き合いの場で役立つとか、〇〇学的にも休むことはいいことだとか、データをつけることもできるけれど、私が感じているのはそういうことではなくて…
休む自分を許して、実際に休ませてあげることで、自分自身と仲良くなれる感覚。
不思議と、自分を信じられるようになるんです。これがとても大きいと思います。
自分を尊重してあげられるようになる。
結果や行動量ではなくて“私が私だから”という理由で、無条件に大事にしてあげられるようになる。
もしかしたら、私は休み期間を作ることで、結果や成果に偏りがちな自分の意識を、いい感じにチューニングしているのかもしれません^^
とはいえ、、休むとここは辛い
休むことは、本当に良いです!とはいえ…
正直に打ち明けると、休んでいる間、辛いことが何もないわけではありません。
行動を少し止める分、いろいろな感情や思考が湧いてきて、辛くなることもあります。
■仲間がSNSに投稿している活躍を見て焦る
■貯金残高が自分の理想より下回っていて不安
■休んでいる自分を否定的に思う人がいないか心配
など、自分が止まっているからこそ、周りからの反応を気にしたり、周りと自分を比べたり。
動き回っている時は自分のことで忙しくて気にならなかったような外側のことが、止まると気になってしまうことはあります。
それでも私が休む理由
でも、上記のような辛いことって、全部“外側”に意識が向いているから感じるもの。
せっかく休んでいるのだから、意識を“自分自身の内側”に向けてあげることで、いろいろな事態は好転します。
どれだけ一生懸命動き続けてみたって、ドツボにハマっている時は、動けば動くほど逆効果なことだって、あるのです。
そんな時は休んで気分転換、方向転換することが最大の成果につながることもある。
お休みをちゃんとさせてあげることで、無理な暴走を止めて、外側に向かっていた意識を自分に戻して、もう一度、本当に自分がいきたい方向に向き直すことができるんです。

走って、走って、走り続けていると、隣を走っている誰かと気付けば競争していたり、同じように走っている集団に置いていかれるのが嫌で、自分の意思と関係なく動き続けていたり。
本当は欲しくもない物や成果まで、手に入れないと自分の価値が下がるような気がしたり。
全部、狂ってる。
狂気の世界から、ちゃんと自分の世界に戻ることが、お休みを大事にする理由かもしれません。
休める自分になりたい方へ
この世界で、ほんとうに休める人は、少数派だと思います。
誰もが動き続けて、詰め込み続けて、走り続けて、お金も仕事も人脈も増やし続けて、競争し続けているから。
その軍団から離れることは、勇気がいるかもしれません。
でも、一度離れてみると、こんなにラクになれるのか!という幸せな衝撃があります。
本当は欲しくない未来のために、全力疾走していませんか?
あなたが本当に求めている理想の働き方・生き方、見つめてますか?

自分にお休みをあげてください。
それから先のことは、まず、休んでから考えましょう。
それでは、ゆるゆる〜
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