言葉
私はとても言葉を大切にしているつもりです。それは私自身が言葉ですぐ傷ついてしまうから、自然とまわりを傷つけないような言葉を選ぶようにしています。気にしすぎって言われることもありますが(>_<)まぁ、でもそれはそれで周りを傷つけたくない私らしさの表れではあるのでコミュニケーションの上での長所と言えるのかなって思えるのでそのままでいたいと思います。実は最近大学での周りの人達の言葉の使い方がすごく気になります。冗談でも簡単に「クズ」とか「○ね」とか普通に使うんですよね。そんな言葉が普通に口から出てくるってなんか哀しくないかなって思います。多分指摘したら冗談だから本気じゃないからいいじゃんって言うんでしょう。でもそれっておかしいよね。少なからず相手をそういう風に思っているからそんな言葉が出てくるんじゃない?もしそんな言葉が口癖になってるなんてことだったらそれはとても淋しいこと。当たり前だけど一度口からでた言葉は取り消せなくて。謝罪とかは取り消すんじゃなくて上書きするだけで。機械じゃないんだから上書きしきれないってこともあって。そんな言葉を言う間柄って相手への尊重がないんじゃないかと思います。人と人との関係で大切な要素の一つとして《尊重》があるんではないでしょうか。特にこれから活動を共にしていく仲間だからこそ《尊重》していかなければちゃんとぶつかることも相手の意見さえも聞けなくなってしまう。人間関係は生きていく上で一番基盤となるものだと私は思っています。その人間関係を築いていく上で必要なツールとなる「言葉」。ツールの選び方も使い方も自分で選べるんだからもっと自分を相手を大切にしながら選んでほしいですね。Android携帯からの投稿