突然ですが、生理の思い出を語ります。

ほとんど嫌な思い出しかない…真顔

今思うと、元々問題ありな子宮なのかもと思ってしまいます魂が抜ける

※生々しい話もあるので、苦手な方はご注意くださいm(_ _)m








11歳 【初経】
平均的な年齢で来た。
両親がお祝いしてくれた。




12歳 【飛行機事件】←閲覧注意
初経から3,4ヶ月間、生理が来なかった。
祖父母と両親と県外へ家族旅行に行く前日くらいに人生2回目の生理が来た。

まだ自分の月経量がよくわからず、母に相談しつつ、とりあえず大きめのナプキンをして旅行へ出発。
1時間くらい飛行機に乗って、目的地に到着。

座席が濡れている感じがして見ると、なんと、座席一面が血に染まっていた叫び
他の乗客の方がほとんど降りてから、母が女性の客室乗務員へ話してくれた。
客室乗務員の方は、嫌な顔一つせず快く「大丈夫ですか?座席はそのままで構いませんよ。タオルをお持ちしましょうか?」と気遣い満載の神対応アップ
J○LだったかA○Aだったか忘れてしまいましたが、本当に申し訳ございません…そして本当にありがとうございましたm(__)m


飛行機を降りてとりあえず母と祖母と一緒にトイレへ駆け込み、お着替えをした。
この時の月経量が尋常じゃなくて、母達は「流産みたいな量だね」と言っていた。
流産とはなんぞ??というレベルの小学生であったし、何より血の多さにそれどころじゃなかった凝視

旅行の一日目は、尋常じゃない経血量にビクビクしていた。
血が出る感覚がわかるので、「ヤバい!漏れる!」と泣きながらトイレに何度も駆け込んだ記憶がある。

3ヶ月分の血が溜まっていたのだろうか…にしても多かったな無気力
正直旅行どころじゃなかったえーん

旅行二日目からは流石に落ち着いていたので、なんとか乗り越えた。
ここまで量が多かったことはこの時以来、ない。

生理がトラウマになった本当に嫌な思い出である叫び




12歳【教室の椅子事件】
飛行機事件と同じく小学6年生の時。

生理2日目の量が多く、授業中もそわそわしていた。
まだ生理が来ている友達が少なく、トイレでナプキンを変えるのも周りが気になってしまい、誰もいない時にしかできなかった。←思春期あるある?

授業の終わりかけに気になって、スカートの上からお尻を触ってみると、冷たい感触が…叫び
椅子に少しだけ血が付いてしまっていた。

幸い、隣の席の男子は大人びた空気の読めるメンアップだったので、何も騒がずに気づかないふりをしてくれていた(多分)。
この時、ヤンチャ坊主の隣の席じゃなくて本当に良かったと心から思うショボーン

授業が終了後、すぐにティッシュを水に濡らしてさっと椅子を拭いて、スカートもチェックした。
幸いにもスカートは血が目立ちにくい色だったので助かった真顔



いい思い出ある人の方が少ないだろうけど、自分のエピソードはなかなか強烈だと思う。
ひとまず今日はここまでにしますパー