かぴです。 キリッ
きょうは、けなみがいいね。
やっぱり「しっかりたべて、しっかりねる」ってだいじだよね。
FXは24じかんだから、かぴはきあいがはいっちゃうと「ねぶそく」になってしまうんだ。
みんなは「ねぶそく」になってないかな?
さあ、ぜんかいのポンドのおはなしのつづきだよ。
まだよんでないひとは、こちらからさきによんでね!
【ポンドはとっても「さつじんつうか」なんだよ その1/2】
https://ameblo.jp/kapi-trade/entry-12508717192.html
まずポンドが「さつじんつうか」と、よばれるりゆうについて、もういちどおさらい。
ポンド(GBP)のイメージ
①「ねうごき」がはげしい。
②チャンスがおおい(ピンチもおおい)。
③「しょしんしゃ」にはふむき。
④ファンがおおい。
⑤しょうぶがはやい。
⑥「けいざいしひょう」「せいじのニュース」でうごきやすい。
⑦よそうしにくい(よみにくい)。
ポンドが「みりょくてき」にかんじるひとはおおいよね。
じっさいに、かぴのまわりでも「ポンドがすき」なトレーダーさんおおいよ。
とくに①と②はトレードへのモチベーション・アップに、つながるんじゃないかな。
でもね。
どうじにポンドは「たいじょうしゃもすごくおおい」つうかなんだよ。
なぜだろう。
[a]「ねうごきがはげしい」から、ロスカットになりやすい?
[b]チャンスとピンチがおおいのだから、ロスカットもおおい?
[a]と[b]のりゆうでも、まちがってはいないよ。
でもほんとうに、それだけで「さつじんつうか」とよばれるほどのリスクがあるのかな。
ポンドにはね。
「ポンドだけがもつ」どくとくのリスクがあるんだ。
ポンドだけがもつ「のろいのことば」があるんだよ。
それはなにかって?
それはね。
ふくみぞんをもっているとき、アタマのなかで「のろいのことば」がささやかれるんだ。
「まだ、だいじょうぶ。ポンドだから」
「-100pipsくらい、すぐにもどるよ。ポンドだから」
「このくらいのふくみぞん、ポンドならふつうだよ」
「ポンドだから」
「ポンドなのに」
ポンドはね。
ほかのつうかとくらべて、ふくみぞんを「もって」しまうんだよ。
「ねうごき」がはげしいから。
チャンスがおおい(ピンチもおおい)から。
ほかのつうかとくらべて、ふくみぞんを「もちつづける」もっともらしい「いいわけ」がポンドはできてしまうんだ。
エントリーするまえにきめたルールよりも。
ポンドのもつ「ぎゃくてんのかのうせい」をしんじてしまうんだ。
ポンドを「しれば、しるほど」にね。
ポンドのふくみぞんはね。
「きたい」とともに、しぬまでもっちゃうんだ。
だから
ポンドは「さつじんつうか」とよばれるんだよ。
こわいよね。
ポンドこわすぎるよねっ! キリッ
とくに「おもいこみがつよい」トレーダーさんはきをつけたほうがいいよ。
かんたんに「ふくみぞん」はもどってこないよ。
そこで「ナンピンがゆうこう」だなんて、あまいコトバにさそわれたらダメだよ。
くるしいときに「ポジションをふやす」こういは、もっととりかえしのつかないことになっちゃうよ。
それじゃ、ポンドはどうあつかえばいいのだろう。
みんなは、どうおもう?
「損切りのルールをぜったいまもる」
「エントリーのときにせっていしたstopをかえない」
まもれるかな?
これがかんたんにまもれるなら、ポンドが「さつじんつうか」なんていわれないよね。
けっきょく、ポンドたいさくは「きそちゅうのきそ」くらいしかないんだ。
・ポンドでトレードしない。
・つうじょうよりも「2ぶんの1」「3ぶんの1」のポジションにおさえる。
このくらいじゃないかな。
かくじつなポンドたいさくは。
かぴのきょうのおはなしはどうだった?
おもしろかったかな。
また損切りにかんすること、いろいろがんばってかくから、みんなよんでね!
それじゃまた!


















