私と息子の奮闘記 -9ページ目

私と息子の奮闘記

息子の成長に、あれ??と思ったのは一歳半検診。。
沢山悩んで、沢山泣いて、また笑顔で息子と向き合う為の吐き口ブログ♡

またまた、お久しぶりの更新です。


3学期が始まりました


1年前は、単語で片手くらいしか話せなかった息子

現在、びっくりですが

すこしづつですが会話ができるようになってます


あっちいこー

一緒に遊ぼう

ママ可愛いよ

美味しいね


1人称が、名前から「僕」を使うときも増えてきて

幼稚園に入園してからというもの。。

この言葉の爆発が止まりません!!



息子が初めて意味のある言葉を話したのは2歳半

だだんだん→だだん

といったのが始まりでその後一ヶ月で他のキャラの名前も少しづつ言うようになりました


年明けにはりんごやみかんなど、物と名前の一致が段々できるようになりました

ほんと成長ゆっくりタイプで幼稚園入園した4月ではまだ単語の量が両手あるかな?くらい



しかし入園してからぐんぐん話せる言葉が増えてきて、

夏にはおむつが外れて、失敗をすると落ち込む姿も見られてびっくり!!


こちらがついていけません


療育の先生も会う度に使える言葉が増えててびっくりですね


と声をかけていただきました


しかし自閉の特性?は健在で


身辺自立→椅子にきちんと座れないくてだらーっと液体化してしまいます

見通しの不安→予定変更に対応できないので、先が不安で大泣きすることあります

あらかじめ言葉で説明してもまだそれを理解できるまでは達していません

絵カードもその絵がトイレや食事などの理解できるカードならいいのですが、いつものスーパーと違うスーパーに行く事やいつもと違う薬局にいくなど、カードでは説明できない事は不安で泣いてしまうことがあります

人との関わり→お友達が泣いて嫌がっても、嫌がっていることが分からず続けてしまい、あっちいってと言われて泣くなどがありました


しかし一生懸命話そうとする姿

やろうとする姿がみられて

特性云々よりもそれが嬉しく思います


1年前の自分に

息子はお話しするから心配しなくて大丈夫だ!

といいたいですが、

あの悩んで泣いた日々があったから一つ一つの小さな成長も感じることができたし、喜ぶことができると思います

だから本当に辛かったけどあの時間は無駄ではなかったと思います

 

これからも、息子のペースで成長する姿を見られたらいいなと思います