皆さんお久しぶりです。
かぴちゃんです。
ここでは気まぐれに書くブログの場としていますが
今回は、
私に起きた最近の出来事を書き留めて置きたいと思います。
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私は4月から理由もなく
ただ休学しようという気持ちで大学を
1年間休学しているのですが、
6月に新たな出会い、挑戦を兼ねて
新しいバイト先でアルバイトを始めました。
始めたバイトは、若者に流行っている韓国料理を
提供するお店だったのですが
色々あって8月いっぱいで辞めてしまいました。
なぜ辞めたのか、詳しくは改めてお話したいのですが
辞めた理由をざっくりまとめると
会社の経営側の方々と色々合わなかったのです。
一緒に働くアルバイト達はとても良い人ばかりで
働きやすい環境だったのに、辞めるのも私の中で苦渋の決断でした。
8月いっぱいでバイトをやめて
また、引きこもり生活に戻ってしまって、、、
私は病んでくると首コリが酷くなることに気づきました。
やばいなと思いながらも
4月に病んでしまった頃のように、
また自分を追い詰めて不安を感じるようになっていました。
「また新しいバイトを始めなきゃ」
「あと半年で休学が終わってしまう」
「とりあえず韓国語の勉強をしなきゃ」
「来年就活だけど、どんな道に進むのかそろそろ決めなきゃ」
また無意識に自分を追い詰めてた、、、
そんな風に何となく過ごしていました。
9月25日の土曜日。
何もせず、ただぼーっと過ごしていました。
夕方頃から
耳がなんだか聞こえない気がしました。
イヤホンの調子がおかしいのかと思っていたのですが
夜になるにつれてテレビの聞こえ方が
おかしいことに気が付きました。
母に
「なんか耳聞こえへん」
と伝えたところ
「ええ?明日日曜やし病院もやってへんよ
明日もおかしかったら月曜の朝から病院行きや」
と言われて、次の日。
悪化していました。
私は右耳がおかしいのかなと思っていたんですが
左耳が聞こえてなさ過ぎて
右耳から音を拾っていたのでおかしく感じていたのです。
これはやばいと思って
即翌日に見てもらえるように耳鼻科に予約して
月曜日の朝から病院へ行きました。
月曜日になっても聞こえない。
自転車で病院へ向かったのですが、
左に通る車の音がまるで機械音のような
ジリジリした音に聞こえて怖くなりました。
左耳がずっとプールの中にいるような
耳の中に何か詰まっているようなそんな感覚です。
耳鳴りはあまりなく、ずっとサーっと雑音が流れているような感じ。
クリニックに駆け込んで
耳の中の診察と聴力検査をしてもらいました。
耳の中はとてもきれいで傷はありませんでした。
ただ、聴力検査の結果
左耳がだいぶ聞こえていないとのこと。
至急大きな病院を紹介するから
そこで見てもらってくださいと言われた後、
「左耳が中度高度レベルで聞こえていないから
入院になるかもしれません」
と告げられました。
私はすぐに紹介された大きな病院へ行って
もう一度聴力検査と鼓膜の検査をしました。
診断結果は
”突発性難聴”でした。
しかも、21歳でありながら
中度高度の難聴だと言われました。
原因は、全体的にもはっきり解明されていない
病気だそうで、
主に、ストレスや自律神経、心の病を
抱えている方に発症しやすいと言われているそうです。
幸いなことに、私は眩暈が全くない状態なので
入院はしなくてもいいとのことでした。
深刻な方は立っていられないほど
眩暈に襲われる方も多いみたいです。
この突発性難聴は、
30代~から多く発症する病気だと言われていますが
ストレス社会になっている現代では
10代~20代でも発症する人が増えているそうです。
この病気は原因が解明されていないので
これといった治療法もはっきりしていないのが現状。
なので、比較的改善すると言われている
ステロイドホルモン治療をしていくことになりました。
毎日点滴でステロイドを打っていくという治療法です。
私は、毎日の点滴と血流をよくする薬やビタミンの薬を飲んで
治療していきます。
ただこのステロイド治療法は長期で使用する場合、
副作用が出るみたいなのですが、
私は今回短期での使用だったので、副作用はないみたいです。
でも念のためステロイド治療をするのかどうか、確認がありました。
今、治す方法がこれしかないのなら
私は自分の難聴と向き合っていくことを決め、
病院へ行った日(9月27日)から、治療を始めました。
ただ、この突発性難聴は、
3人に1人は完全完治する。
3人に1人は改善する。
3人に1人は改善せず治らない。
という、なんとも厳しい難病だそうで
医師にもはっきりこの事を言われました。
今は治らないかもしれないという恐怖と
一生片耳が聞こえないまま過ごさないといけない不安感
この気持ちに駆られています。
でも私は、
片耳が聞こえないのも私だと
完治しなくても受け入れて生きていきたい
という気持ちもあります。
こうなってしまったのも、
悩みの多さ、行動しないストレス
前から感じていたコロナへのストレス
不安感や自律神経の乱れ
私の中の様々なことに
原因があったと思います。
この突発性難聴には
聴神経腫瘍という脳の病気も
隠れていることがあるみたいで
今度、MRI検査も受けてきます。
(私はこれが一番怖かったりする・・・)
幸いなことに、今は会話や音は右耳から聞こえるので
人と話したりすることに支障はなく
以前より聞こえにくくなっていますが
私の中ではあまり変わりません。
ただ、
左から名前を呼ばれたり話しかけられると聞こえなくて
「私おばあちゃんみたいだな」って感じです(笑)
友達に突然左耳が聞こえなくなったと報告すると
沢山メッセージが届いて
自分はたくさんの人に心配されて
愛されていると感じることができて
思わず泣いてしまいました。
コロナで人と会えていなかったから余計に。
今、私の歳くらいで
突発性難聴を患っている方は居らっしゃいますか?
是非状況の共有や
感じていることをお話しできればなと思っています。
私と同じ突発性難聴方、ぜひこのブログを見て
貴方だけじゃないよと伝えたいです。
最後に、耳に違和感を感じた人は
気のせいだとは思わずに
すぐに病院へ行ってください。
耳の病は、時間との勝負です。
早ければ早いほど治りやすくなります。
私は2日後に病院で治療を始めましたが
それでも遅かったかもしれません。
治るか分からない難聴ですが
これから私は毎日通院して
左耳を治していきたいです。
人はいきなり変わってしまうのだと
私は改めて感じました。
ストレスは病の始まりだと思います。
どうか、ストレスを感じ過ぎず、
自分を責め過ぎずに
生きていけるような暮らしになれば嬉しいです。
以上、私に最近起きた出来事でした。
難聴はさすがに過ごしづらい~(涙)
また、耳の近況をお知らせしていきます!
私は負けない!
ブログをご観覧いただきありがとうございます。
突発性難聴を患っている方、一緒に頑張りましょう!