○○フラワーを作っていた時にふと
(あっ○○フラワーは2つ目までは完成しました
)自分の今作っているものはとてもじゃないけど
関係のないお話だけれど
特許がとれるようなもの、作れたらすごいなぁなんて漠然と。
そんなことを頭の中に描きながらお昼ごはんによく行くうどん屋さんへ

ここの亭主さん(お父さん、と呼んでいます)は香川県でも毎年のように表彰を受けていて
色々とお勉強されながらしてこられた方なんだなぁというのが私にもわかる方で
この日、常連のお客さんが新聞見ながらお父さんに
お客さん「うどんに野菜の粉末入れて色つけてみたらどうや?」
「緑色のきれいなうどん、ええんちゃう?」
「こんだけ今野菜の摂取不足や言われてるから野菜もうどんと一緒に採れてるし見栄えもええし。。。」
お父さん「わしも色々してきたで」
「うどん一本の中に2色3色、ていうのもしてみたことがあるで」
「特許も出してみたけど何がいかんのかよくわからんけどとれんかったわ」
というような会話
私の中ではかなり新鮮な話。。。
このお客さんのアイデアも凄いと思うし、
このお父さんはもう昔に2色3色を作ったことがあるというのだから。。。
でもそうしたところで価値を出しても昔はあまり意味がなくやめてしまったんだとさ。
お母さん「そこでやめんと続けとったら看板商品になっとったかもしれんのに~♪」
と。
確かにそうだったかもしれない?
私は見たことも食べたこともないけれど
今では香川県で紅白うどんを作っているところがあるようで、
ギフトにも出回っているようですね。
そういえば小豆島の3色手延べそうめんは何度か食べたことあるな~
でも自然のものの粉は割と高いみたですね。
うどん屋さんも知恵を絞って頑張ってるんだなぁと思った一日でした
プリザーブドフラワーでもさらに特殊な加工ができればもちろんステキだけれど、
とてもとても難しい

だから他の方が考えないようなアイデアを、と常に思考を巡らせてはいるんですよ

高松市のプリザーブドフラワーショップ レ・ジュンヌ フィーユ

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