私もかぴおさんも収集癖があり
好きなキャラクターの物を集めがちで
一番くじ(コンビニとかでやってます)やチョコエッグとかチェックしてます
集めることに必死になりすぎて我を忘れてしまいそうになったら
お互いに止めようという協定を結んでます![]()
かぴおさんが小学校低学年の時
「妖怪ウォッチ」の一番くじ発売され
かぴおさんはA賞のスシジバとB賞のテンコマのぬいぐるみを狙っていました
それぞれ1体ずつなので誰かが当ててしまうと
そのお店でA賞、B賞はもう当たらないということになります
くじ一回の料金が600円ほどするので
何回もできないとかぴおさんも理解していました
その日 私とかぴおさん1回ずつ引いてみましたが
A賞B賞は当たりませんでした
しばらく間をあけてかぴおさんに
「もう一回チャレンジしてみる??」って聞くと
「したいけど絶対当たれへんし・・・
」って答えが
「かぴおさん、そう思って引いたら絶対あたれへんねんでー
お母さんのくじを当てる魔法教えたろか
?」
その頃 私は師匠のみちよさんの本で読んだ
欲しい物を手に入れる方法を試していて
割といい確率で欲しい物をゲットしていました
かぴ「えぇっ
お母さんそんなん知ってんの⁉」
ミ 「うん
まずはぬいぐるみをゲットしたことを思い浮かべてー
どんな気持ちになる?」
かぴ「めっちゃうれしい
」
ミ「そしたら次はそのぬいぐるみがもうかぴおさんのものになって
楽しく遊んでいることを想像すんねん」
かぴ「うんうん、それでどうすんの?
」
ミ「それで終わりー。そうなってる事を先に味わうと本当にそうなっていくねん
その時にどうせ当たれへんし・・・とか思ったらそっちになってくから気をつけてなー」
かぴ「わかった‼」
コンビニに向かう道をふたりでそんな想像をしながら歩きました
そしてふたりでくじを引きました
その結果・・・
なんと~
かぴおさんA賞![]()
![]()
![]()
そして私は・・・
B賞![]()
![]()
![]()
ふたりで小躍りしました![]()
帰り道 かぴおさんは大興奮で
「お母さん 魔法すごいなあ~
」
「かぴおさん 上手やねん
これからも使ってなー
」
そんな出来事があったからか
中学生になった今でも
その魔法を試しているようです![]()
おっさんになっても使いこなしてほしい
そしてお父さんになることがあれば
我が子に伝授してほしいなー
みなさんもぜひ試してみて
欲しいものゲットしてくださーい![]()
