デルス・ウザーラ
渋谷アップリンクファクトリーで黒澤明「デルス・ウザーラ」を見ました。
アップリンクはミニシアターなので、大手興行系のような大スクリーンは望めませんが、映画はやっぱり映画館で見たいので、なかなかリバイバルしない作品でもありますし、ロシア語の復習にもなるしラッキーと思い、鑑賞。
内容は、もちろん面白かったのですが、それよりも、ロシア語が以前より分からなくなっていたのが、ちょっとショックでした。特に、ロシア人の探検家アルセニェーフのしゃべってるいるロシア語。やっぱり語学ってずっと継続しないといけないのはわかってるのですが、最近は忙しさにかまけてしまっていたのでした。ちょっと反省して、手始めにロシアポップを聞くことに(ほんのちょっとですが/笑)。
アップリンクでは、今週は旧ソ連映画特集で、いろいろなロシア系の映画をやってるみたいです。ニキータ・ミハルコフ監督のデビュー作もちょっと気になるところです。
浪曲
土曜日に、国立演芸場に浪曲を聞きに行きました。
浪曲はかなりマイナーなジャンルになると思うのですが、なぜ私が聞きに行くようになったか、と言えば、浪曲師の国本武春さんがNHKの「英語でしゃべらナイト」に出てたのを見たのがキッカケでした。
で、実際に公演を見に行って、伸びのある声で歌われるコブシのきいた唄と落語のようなストーリーに、すっかりハマりました。
とは言っても、さすがにCDで聞くことはないし、そう頻繁に演芸場とかにいくわけではないので、ドップリはまっているわけではないのですが、時たま無性に聞きたくなるのでした。
ちなみに、浪曲のメインの客層は、60代以上なので、40代以下は客席ですごく目立ちます。
全然関係ないけど、土曜日の昼ごはんは、タイ料理でした。丸の内線・大手町駅の改札近くにあるお店で、タイ音楽が流れていて、食べ物のニオイと合わさって、タイに行きたくなりました。

浪曲はかなりマイナーなジャンルになると思うのですが、なぜ私が聞きに行くようになったか、と言えば、浪曲師の国本武春さんがNHKの「英語でしゃべらナイト」に出てたのを見たのがキッカケでした。
で、実際に公演を見に行って、伸びのある声で歌われるコブシのきいた唄と落語のようなストーリーに、すっかりハマりました。
とは言っても、さすがにCDで聞くことはないし、そう頻繁に演芸場とかにいくわけではないので、ドップリはまっているわけではないのですが、時たま無性に聞きたくなるのでした。
ちなみに、浪曲のメインの客層は、60代以上なので、40代以下は客席ですごく目立ちます。
全然関係ないけど、土曜日の昼ごはんは、タイ料理でした。丸の内線・大手町駅の改札近くにあるお店で、タイ音楽が流れていて、食べ物のニオイと合わさって、タイに行きたくなりました。








