続きです。
そして中学生になり、また日本史を学びました。
正直中学時代ではどのように日本史を習ったかは覚えていませんが反日教育だったことは間違いありません。
中2の時の社会の担当教師が授業の終わりに「これはみなさんに話さないといけません」と言って従軍慰安婦、チマチョゴリ引き裂き事件などを話し、「今日本に住んでる在日韓国人、朝鮮人の方々は理由があって祖国に帰れず、そして今でも差別を受けている状況です。」で締めくくりました。
同じ女性としてとてもショックでした。まだ男性経験もなかったその当時、「朝鮮人女性に乱暴をした私達の祖先」嫌悪感を抱くのは、難しい事ではありませんでした。
そして、後日の授業で、その教師は、「日本の生徒は授業中や授業が終わった後、消しゴムのカスを払って床に捨てるけど、韓国の生徒は授業が終わった後、消しゴムのカスを手でかき集め、ごみ箱に捨てる」と言って大絶賛していました。
余談ですがその教師は目が細く、エラが張っていました笑
中学での韓国のイメージはその記憶と連日報道されていた北朝鮮の内部事情ぐらいでした。
続く
おまけ
