No Rain,No Rainbow -4ページ目

No Rain,No Rainbow

楽しいこともつらいことも、あるけどだから毎日が愛しい。
継続は力なり、を実現させたい!そんな毎日の記録を残します。

今日で我が子誕生から3カ月が経ちました音譜


あっという間だった気もするし、すっごく長かった気もする。


あとから思えば、あの頃は・・・なんて振り返る日々になるんだろうな。


もはや産まれたばかりの頃のこと、記憶が薄れつつあることが残念。


今からでも遅くはない!備忘録的に振り返っておこう。



■1ヶ月まで


1日、おっぱいあげておむつ替えてるだけで終わってた。


当たり前だけど泣いては寝てを繰り返す息子があまりに小さくて、


手を触れるのが壊れてしまいそうで怖くて。


いつも息が止まっていないか心配で近づいては確認してたなぁ。


そして放っておくとどこまでも上へ蹴りあがっていく姿に、本当に赤ちゃんなのかと驚いたこともしばしば。


私はやたらと暑くって、それは残暑だけのせいではなく、産後だから?とにかく汗だく。


ひどいと30分で起きる夜の生活が、私を万年寝不足の状態に導き、常に眠いだるい。


でも幸せな気持ちで、陽真のお世話だけできていたありがたい実家生活でした。



■2ヶ月まで


さして変わらないおっぱいの毎日を送ってた。


少しずつ起きてる時間が増えたけど、その時間を泣きに使うことも多くて・・


実家から自宅に戻り、抱きすぎて腕は疲れるし、一番大変な時期だったかもしれない。


洗濯ものを干すって時間が要るんだってことに気がついたり


時間の隙間を見つけてはそのときできることを取捨選択する感覚は、お仕事の延長みたい。


そして着々と成長していく我が子の様子はこの上なく嬉しくて


(腕は痛さを増したけど)増えていく体重、少しずつ発する言葉、見つめてくれる瞳、勘違いかもしれない微笑み。


そのすべてを愛しく大切に感じていたのもこの頃。


実家の母が何度も自宅を訪ねて、私をフォローしてくれ、それは感謝以外の何物でもありません。


とても助けられました。



■3ヶ月まで


徐々に一人で遊ぶことができるようになり、使える時間がぐんと増加。


放っておくと自分のこぶしをじっと見つめて笑ったり


あーだのうーだの、んぐんぐおしゃべりしていたり


信じられないことにそのまま寝てしまったり!!


産院から「甘えん坊」で有名だった陽真が、抱っこなしで一人でねんねした時の感動。


一人その姿を見ながら涙しちゃった。


話しかけると笑ったり、甘えてみたり、首手足がハムみたいにぷっくりして、どんどん赤ちゃんらしくなっていく。


夜なんて、時計の見間違いかってくらい頻繁に起きてたのに、2回くらいしか起きなくなってるし。


自分自身にも余裕が出ると同時に、陽真にも手がかからなくなって。




と、こんな具合に今日の3カ月を迎えているわけです。


これからも一進一退、共に成長していきたいと願っています。



早いものでもうすぐ3カ月を迎える我が子。


このところやーっと自分の時間を持つ余裕も出てきたので・・ちょこちょこ日記書こうかなと。



先週ベビーカーを買いに近くのべビザラスへ。


考えてみれば、ゆっくり親子3人で買い物することってなかったから楽しかった!


店員さんをつかまえていろいろ聞いて、アップリカのスティックを購入アップ


下調べほとんどなしで行ってしまった私たち・・・でも、良い買い物ができたかな。



で、早速この週末ベビーカーで近くの公園までお散歩。



No Rain,No Rainbow

紅葉もまだしてて、ちょっと肌寒かったけど日向はポカポカ晴れ


お外が大好きな陽真。歩いている間に寝ちゃったので、私たちはカフェでお茶して帰ってこれました。



実はもうすぐ区の保育園募集の締め切りが・・


帰りがけ候補の保育園も経由してきたけど、ここは保育時間が短いから難しいだろうな。


うちの近くは保育園がすっごく少ないから、きっと頭を悩ませることになるガーン



これから寒くなるけど、またお散歩行こうね♪

産まれた喜びもつかの間、病室に移動する頃には、なんともいえない痛みが・・・


足には血栓予防のエアクッション、腕には点滴、背中には痛み止め、と


動くことも出来ずにただひたすらベッドで痛みに耐える一晩。


つらいんだけど、たまに病室を見回ってくれる看護士さんの優しいこと。


本当に何から何までしてくれて、すみませんって言いまくってました。


出産を経ていろんな事が恥ずかしくならないって気持ち、ちょっと分かる気がしました。笑


たまーに聴こえてくる赤ちゃんの泣き声にも、だいぶ救われたなぁ。



そして翌朝。爽やかに入ってきた看護士さんが「歩いてみよっか♪」って。


歩く?誰が?


ってくらい、まだ全然痛かった。でもそれはまだ序の口。


立ち上がった瞬間 !!!!!!!!


点滴の棒につかまり、前屈しなくちゃ歩けない。絶対無理。


すり足でなるべくお腹に振動が伝わらないように、丁寧に歩いて新生児室へ。



いたーっ!我が子が。エンジェルが寝てました。


かわいい・・・


小粒で産まれてきたのでとっても小さくて。初めての抱っこ。


激痛の中だったけど、その瞬間だけは吹っ飛ぶ喜びでした。(その瞬間だけね。)



それからの入院生活は、勉強と赤ちゃんのお世話で意外と忙しく過ぎていきました。


豪華でおいしい病院食と、同じくらいに出産を経験したママのみなさんと


楽しく過ごして無事退院しました。