今日で我が子誕生から3カ月が経ちました![]()
あっという間だった気もするし、すっごく長かった気もする。
あとから思えば、あの頃は・・・なんて振り返る日々になるんだろうな。
もはや産まれたばかりの頃のこと、記憶が薄れつつあることが残念。
今からでも遅くはない!備忘録的に振り返っておこう。
■1ヶ月まで
1日、おっぱいあげておむつ替えてるだけで終わってた。
当たり前だけど泣いては寝てを繰り返す息子があまりに小さくて、
手を触れるのが壊れてしまいそうで怖くて。
いつも息が止まっていないか心配で近づいては確認してたなぁ。
そして放っておくとどこまでも上へ蹴りあがっていく姿に、本当に赤ちゃんなのかと驚いたこともしばしば。
私はやたらと暑くって、それは残暑だけのせいではなく、産後だから?とにかく汗だく。
ひどいと30分で起きる夜の生活が、私を万年寝不足の状態に導き、常に眠いだるい。
でも幸せな気持ちで、陽真のお世話だけできていたありがたい実家生活でした。
■2ヶ月まで
さして変わらないおっぱいの毎日を送ってた。
少しずつ起きてる時間が増えたけど、その時間を泣きに使うことも多くて・・
実家から自宅に戻り、抱きすぎて腕は疲れるし、一番大変な時期だったかもしれない。
洗濯ものを干すって時間が要るんだってことに気がついたり
時間の隙間を見つけてはそのときできることを取捨選択する感覚は、お仕事の延長みたい。
そして着々と成長していく我が子の様子はこの上なく嬉しくて
(腕は痛さを増したけど)増えていく体重、少しずつ発する言葉、見つめてくれる瞳、勘違いかもしれない微笑み。
そのすべてを愛しく大切に感じていたのもこの頃。
実家の母が何度も自宅を訪ねて、私をフォローしてくれ、それは感謝以外の何物でもありません。
とても助けられました。
■3ヶ月まで
徐々に一人で遊ぶことができるようになり、使える時間がぐんと増加。
放っておくと自分のこぶしをじっと見つめて笑ったり
あーだのうーだの、んぐんぐおしゃべりしていたり
信じられないことにそのまま寝てしまったり!!
産院から「甘えん坊」で有名だった陽真が、抱っこなしで一人でねんねした時の感動。
一人その姿を見ながら涙しちゃった。
話しかけると笑ったり、甘えてみたり、首手足がハムみたいにぷっくりして、どんどん赤ちゃんらしくなっていく。
夜なんて、時計の見間違いかってくらい頻繁に起きてたのに、2回くらいしか起きなくなってるし。
自分自身にも余裕が出ると同時に、陽真にも手がかからなくなって。
と、こんな具合に今日の3カ月を迎えているわけです。
これからも一進一退、共に成長していきたいと願っています。
