東京、大阪と大好評で74万人動員した。と評判のゴッホ展。名古屋にやってきた。
期間も約3か月と長め。
いつでも行けると思うと行けずに終わってしまう事もあるので早めに観に行くことに。
さすがゴッホ。
平日なのにスタッフの数も多く、お客様も多かった。
順路通りに進んで行くものの、なかなか人が多くて見たい作品の所に辿り着けない。
この会場ではあの有名な『ひまわり』の作品は出品されていないのでそれ以外の知らない作品を鑑賞。
訪れた先の2日間で70点以上の作品を描いたとか、製作に集中する姿勢も凄い。
"音楽のように人の心を癒す絵を描きたい”
との思いで絵を何作も描いていたという。
2日で70点以上って単純に計算しても1日最低2枚。
会場のスクリーンでは、壮大なひまわり🌻畑の風景も映し出されていた。
ゴッホが人生を終える場所として選んだ場所。
あの輝かしい黄色いひまわり畑の中で…。
素晴らしい作品ばかり、と聞いていて観てみたけれど、私には正直なところ、どういうところが素晴らしいのかわからなかった。
観にきた人達、わかるのでしょうか?
でも、立ち止まって観たいと思う画がいくつか。
風景画でも見続けられる。
イマーシブ・コーナーでは世界観に入り込みたくて3周見続けた。
そして、今回の記念にポストカードを購入。
展示されてない作品のポストカードも販売されてた。
やっぱり、『ひまわり』ははずせない。
『ひまわり』本物観たら気づかない何かがわかるのかな…。
まだ開催中だからもう一度行ってみるのも良いかも…。
☆ HAPPY LIFE ☆




