>僕なりに考えた、アフィリエイトの実践法を少し書いてみたいと思います。

…と、書きましたが、正直書いたあと迷いました。
結局の所、実践法って広まれば広まるほど、そのままじゃ使えなくなっちゃうので……。
よく成功するには「金持ちの真似をしろ」という言葉を聞きますが……、
…まあ、それが嘘だとは言いません。
けれど、ビジネスの世界において皆が同じ事をすれば、誰も成功しなかったりする訳です
哲学の項で書きましたが、ビジネスとは摂理に従って動く所謂プログラムです
そしてプログラムは上から下へしか流れない…つまりが弱肉強食…問答無用で誰かを選ぶシステムとして起動しています。
例えば聖書の物語がそう…創造主は必ず誰かを選んでいる。
創造主を幸運の星に例えると、その星は全ての人には輝かない、となります
故に成功者は別の成功者の真似をしても、同じジャンルでそれを活用しない
活用したとしても終わりが来る時を知っているから、儲けが出たら別のジャンルで実行します
アフィリエイトの実践法をここで暴露したら、アフィリエイトで稼げる人がその内誰も居なくなる…と、なります。(注1)
それでも同じジャンルで無理強いすると…、
上の人を追い落とす為の画策に入る訳です。
最悪の場合、殺すのが一番手っ取り早い<。(注2)


そんな事を記事にした所で空しいだけです
…て、言うことで書くのを止めます。

>僕なりに考えた、アフィリエイトの実践法を少し書いてみたいと思います。

↑の記事を読んでもし少しでも期待なさった方、すみません
僕はアフィリエイトやっていませんが、実践法は「成功する」という事について応用が効きます
…と、いうか既に世の中にたくさん出ている
成功者の方々自身がそれを得意気に本に出したり、TVで喋ったりもしている
また、既に成功していらっしゃる方は敢えてその方法を学ぶ必要がありません。
成功していない人には本当に申し訳なく思いますが、自分で考えてみて下さい。
少なくとも哲学(注3:)やってれば、手順自体は観えて来ると思います。


ビジネストピックは暫く凍結する事にします。


(注1:と、言ってもこれは極論です。先にも書いた通り、実践法を知っていても皆が皆それを実行出来る程簡単な物ではありません。並大抵ではない情熱(欲望とも言いますが)を持っており、情報収集の努力だって怠らない人間が成功を収めるのです。成功者の多くはこれを知っているから、公表もする…。当然それで儲けるのも怠らない…。しかし、それでもやっぱりわざわざ書くのは空しい。
(注2:勿論人を殺せば法で裁かられるので、この場合は社会的抹殺。或いは和解として選ばれるのが業務提携や企業買収になります。

(注3:主に自然哲学と人生哲学…宗教哲学はそれが成功してからです、でなければ中途半端な人間になってしまいます。勿論成功した暁にはバンバン宗教哲学を学んでみてください。…と、いうか、其処でやらなきゃ牛さんから豚さんになり人として完成をみません。自然哲学と人生哲学終了→宗教哲学終了と、いく過程が終わった時、その時こそ新しい扉が開かれる筈です。

ここではビジネスに関しての心構えと自己啓発教材の紹介、また、ビジネスシステム…そしてビジネスとは何なのか…等について書いていきたいと思っています。

:注)このトピックは検索トピックとして立ち上げたものなので、コメントはできません。

以前、ネットワークビジネス(MLM) について書きましたが、アレはビジネスモデルとしては欠陥だらけの上、解りやすいほどダウンラインを搾取して一部のアップを増長させてしまうシステムです。
改善する事は不可能ではないんですが、国内の特定商取引法や消費者契約法の改正…また、少なくとも国内だと悪いイメージが定着し過ぎている為、これ以上発展するのは、かなり難しいと思われます。(それもこれも情報の公開義務を怠った元請企業と、無知だったり、儲ける為なら何をしても良いと考えているディストリビュータの数が多過ぎたせいなのでしょうが…)
…で、今回はネットワークビジネス(MLM)に似たこのアフィリエイトという流通システムを利用した、サイドビジネスについて書いてみようと思います。

…まあ、なんでもそうなんですが、

・働きたくない。

・楽して稼ぎたい。

・不働所得が欲しい。


こんな考え方で、アフィリエイトを始めようと考えているあなた。
止めておいたほうが賢明です。
インターネットではこのアフィリエイトの情報商材が結構出回っていますが、やはり上記の考え方で始めようと考えている方は購入しない方が身の為です。
絶対とは言いかねますが、おそらく後悔する筈です。
しかも、そういう人に限って…「儲からなかったぞ!!」と、その商材を売った人に、責任転嫁してしまうケースが多い筈、それだけで済めばいいんですが、更に最悪の場合…裁判に発展することもあるかもしれません(注1)。
情報商材を販売しようと考えている方、また既に販売なさっている方、くれぐれも無責任なキャッチコピーで自分や他人の商材を紹介するのは控えた方が良いと思います。
僕はこの世に善悪なんて存在しないと考える事に決めました。事実摂理がそうなんですが、それでも法に触れれば犯罪です。
無理に止めろとは言いませんが、良心と言うのが少しでも存在するのであれば止めて欲しいとお願いします。

…話を戻します。
安易にアフィリエイトを始めようと考えているあなた…、
世の中そんなに甘くはありません。

僕は以前こう言うことを書きました。

僕ならオンラインショップを使う時、YAHOOやGoogleから自分がアフィリエイト会員になって商品を購入します。自分で購入した商品のポイントが貰えますからね。(…まあ、この場合アフィリエイト会員になるアフィリエイトであればYAHOOやGoogleが儲かるわけですが。)

…と。
つまり、僕のような人間が世の中にはたくさんいると思われます。
これでは稼げません。
勿論全ての人がそうだとは限りませんよ。
あなたが作ったHPやブログ、メルマガから商品を購入してくれる人だっているとは思います。
事実、アフィリエイトで成功して富を築いてらっしゃる方も居られるのかもしれません(僕は会ったことありませんが、大手検索サイトなどはスポンサー契約とは別にアフィリエイトでも収入として結構な金額を弾き出していると思われます)。

故に、個人でアフィリエイトを生業として成功している人がいるのだとすれば、それはもう綿密な計画と相当な努力…しかも、それは今現在も続いている筈なんです。

・働きたくない。

・楽して稼ぎたい。

・不働所得が欲しい。


僕だってそう思います。
けれど、そうやって弛まぬ努力と向上心を持ち続けている人や専門家(大手検索サイト)と、ガチンコでやり合って出し抜いてやろう…などという情熱は僕にはありません
…と、言ってもまあ、何ヶ月かに数千円、といったお小遣い程度なら稼げる可能性はあります。
次回は、いくつかのアフィリエイトの種類と、僕なりに考えた、アフィリエイトの実践法を少し書いてみたいと思います。
勿論、お勧めはしませんが…。

(注1:何故なら、その手の情報商材のキャッチコピーが「誰でも稼げる」とか「絶対儲かる」と入っていたりするから。これ等のコピーは特定商取引法や消費者契約法に抵触する疑いがあります。
現在の自分の経済状況に不安がある。けれど、勤め先を辞めて起業するのはもっと不安。
働きたくない。楽して稼ぎたい。サラリーマンなんて嫌だ。不働所得が欲しい。
そういう方が一度は考えるのがサイドビジネス(在宅ワーク:内職)と投資。
インターネットや電子メール等のIT(インフォメーションテクノロジー:情報技術)が飛躍的に発展した昨今、また、それ等を使うパソコンや携帯電話等の携帯端末の進歩によって、新たな流通システムの可能性の構築が世に登場してきました。
今回はそのシステムの一つであるアフィリエイトについて書いてみようと思います。

それでは↓のリンクからどうぞ。

アフィリエイト

作家、支倉凍砂が描く小説(電撃文庫刊)です。
現在アニメでも放映されています。
概要は『ウィキペディア(Wikipedia)』 に書かれているので、事前に調べたい方はご覧ください。

・これからビジネスを始めようと考えてらっしゃる方、是非ご一読を。
・ビジネスを行なっていらっしゃる方、どんな物であってもアイデアはビジネスの源泉です。読んでも損はないと思います。
・本を読むのが苦手な方、アニメをご覧になるのをお勧めします。

僕はこの作品で主人公達が行なっているビジネス(騙し、また人の弱みに付け込む)手法を勧めている訳ではありませんが、これを観れば、いかにビジネスが非情であるかお解かりになる筈です。
生半可な覚悟しかお持ちでない方には、ビジネスは向きません。起業するのは諦めた方が良いでしょう。

ここはビジネスのトピックです。
この作品を純粋に物語として楽しむのではなく『ビジネス』をする為の自己啓発教材として、ご覧になってください

着眼点は「いかにビジネスが非情であるか…」です

それではこの辺で…。

ビジネスを始めていらっしゃる方は嫌と思うほど、ご存知だと思うので今更この記事を読んだところで何を言ってるんだと思う事でしょうが、『ビジネス』と言う奴はこれでもかと言うくらい非情で残酷な物です。

なぜ非情なのか…と、いうのは後に哲学の項で記していくつもりですが、今回はその参考資料としてこの『狼と香辛料』を紹介したいと思います。

それでは↓のリンクへ

http://ameblo.jp/kaosu85/entry-10071878403.html

ネットワークビジネス(MLM)を始めようと思っているあなた、始める前に自身の頭で一度考えてみてください。
ネットワークビジネス(MLM)には重大にして致命的な欠陥があります。

ネットワークビジネス(MLM)に似た流通システムにアフィリエイトと言うのがあります。
僕ならオンラインショップを使う時、YAHOOやGoogleから自分がアフィリエイト会員になって商品を購入します。自分で購入した商品のポイントが貰えますからね。
(…まあ、この場合アフィリエイト会員になるアフィリエイトであればYAHOOやGoogleが儲かるわけですが。)

つまり、何が言いたいのかというとネットワークビジネス(MLM)システムにおいて、皆が元請の直会員になれるのであれば(フリーダイヤル等で確認してみましょう)……。

………
……


ダウン会員が現われない。
これではビジネスになりません。
売り手と買い手の契約が成り立たないからです。

仮に元請の直会員になれなかったとして話を進めると、この場合元請は販売権を持っていない、或いは販売権を委託、譲渡したと言うことになりますから、今度は代理店の直会員になる事を考えましょう。
次に元請の直会員になれると仮定した場合、「儲かるから」と有料会員になる事を勧誘されると……。
元請は立派な詐欺罪になってしまいます。

ネットワークシステム(MLM)は確かに、優れた流通システムの一つです。
けれど、ビジネスモデルとしては、飛んだ模造品である事がご理解頂けたのではないでしょうか?

もう一度言います。
もしも、勧誘を受けたあなた。
あなたの頭で考えてください。
今回は一般的にネットワークビジネス(mlm)の理想的といわれている構成(セミナーを含む勧誘を受ける際、この一部のみを話される筈です)と、その結果訪れる結末について書いてみました。

まず、一人が3人づつのダウンを持ち、なおかつ退会者がいないとするときの会員数の推移を記しましょう。理由はランクアップの際、常に3人のダウンを要求されるからです。

クラス 0 :1人
クラス 1 :3 人
クラス 2 :9 人
クラス 3 :27 人
クラス 4 :81 人
クラス 5 :243 人
クラス 6 :729 人
クラス 7 :2,187 人
クラス 8 :6,561 人
クラス 9 :19,683 人
クラス10 :59,049 人 【Aさん】
クラス11 :177,147 人 【僕】
クラス12 :531,441 人
クラス13 :1,594,323 人
クラス14 :4,782,969 人
========================== ボーダーライン
クラス15 :14,348,907 人
クラス16 :43,046,721 人
クラス17 :129,140,163 人

現在の会員を6万人とし、Aさんがそこに含まれていると仮定します。
Aさんは10クラスにいます。ここからスタートです。Aさんに紹介を受けた僕はクラス11です。
現在6万人いる会員が成功を目指して活動すれば、僕と同じクラスの人は17万7千人になります。このクラスの人が成功目指して頑張ったとして、僕の下のクラスの人は53万人です。
次に下を考えていきましょう。クラス17はほぼ日本の人口で、国内ではこれを超える数字はありえません。日本の人口には、老人や子供や学生が含まれます。この人たちもビジネスとは無縁です。当然就業者数は日本の人口より少なくなります。
仮にビジネスを始められる人の上限を6千万人としましょうか。そうすると、クラス16以前の人がビジネスを始められる人達です。ここまでが『物理的な人数制限』となります。

次に『理論的な制限』です。
クラス16の人はビジネスを始めません。自分達が最下層、つまり誰にも紹介出来ないからです。同じ理由でクラス15の人もビジネスが成り立ちません。自分達が3人のダウンを作った時点で終わってしまうからです。これではとても儲かりません。自分が紹介した人がダウンを作って初めてネットワークビジネスといえるからです。つまりクラス15から下の人は、騙されない限りこのビジネスをしません。先がない人に薦めればそれは確信犯であり詐欺です。ここでボーダーラインを引きます。

例えば僕が誰かにビジネスの話を持ちかけます。この人はクラス12です。僕はこの人には「頑張れば儲かるよ」と言えます。でも、その人のダウンの人、つまりクラス13のひとに「頑張れば儲かる」といえばこれは嘘になります。なぜならクラス13の人はクラス14の人を誘ってそれで終わりだからです。

以上が『理論的な制限』です。

最後にもう一つ欠陥と思われる例を書いておきます。
仮に僕が運良く5年間MLMで1億稼いだとしましょうか。消費者契約法では5年間未満なら途中解約と解約者に代金返還が発生する可能性があります。
収入ですから勿論使っていますよね? 源泉課税方式を取っていなければ5年経っているので、総合課税で毎年税金も払っています。
そこへ6年目の年の最初の月に僕のダウンラインが全て解約に成功したらどうなるでしょう?
収入だった筈の代金を元請の会社に返還しなければならない可能性がある筈です。

5年も利益を使えないビジネスがありますか?
源泉課税でない場合、使ってなくても、税金で引かれていたら別の収入を返済に充てないといけませんよ?

…ただし、この例のみに関して報告するならば憶測に過ぎず断定は出来ません。
なぜ欠陥だと言い切れないのかは、ネットワークビジネス(MLM)で受けた利益の返還請求のしくみを僕が知らないからです。

興味があったら各自で検証してみてください。
検証結果を知ってらっしゃる方がいらっしゃれば書き込んでくださると助かります。

以上、これでもネットワークシステム(MLM)が優れたビジネスシステムだと言える方がいるでしょうか?
自分を個人事業主と勘違いなさっているネットワークビジネス(MLM)会員の方を見かけた事がありますが(殆どの方がそう考えていることでしょう)、元請の会社にとって彼等は顧客でしかありません。何故なら従業員から金を受け取る会社など有り得ないからです。

もしも自分を個人事業主だと思っているネットワークビジネス(MLM)会員の方で、この記事を読んでらっしゃる方がいればもう一度冷静に考えて欲しく思います。

・自分に独自の商品入荷ルートが無いことを…。
・初めから競争相手が居て、しかも「儲かるよ」と更に競争相手を増やす馬鹿な事業主が何処に存在しているのだろうか? と。


それでは今回はこれで終わります。
色々書いてきましたが、それでも、ネットワークビジネス(MLM)を始めたい方、現在行っていて、これからも続けようと思っている方…僕は勧めませんが、別に止めもしません。
しかし、事前に以下のことを認識して欲しいのです。これは忠告や警告ではなくて、お願いになります。

・まず自分が個人事業主である…という考え方を捨てて下さい。あなたは顧客です
・次に会社を選ぶ…解約者が出た場合の代金返還制度を元請の会社にきちんと問い合わせ、リスクを検証してください
特定商取引法と消費者契約法をくれぐれも熟読した上で、商品の紹介を行ってください
出来れば有料会員にはならない方が賢明です

以上、最低限4つの事は事前に知っておいて欲しいのです。
もう一度書きます。
これは忠告や警告ではなくてお願いです。
ネットワークシステム(MLM)は、優れた流通システムではあっても、ビジネスとして行うシステムとしては致命的な欠陥がある
それだけは理解しておいてください。

皆さん一度は誘われた事がある筈のネットワークビジネス(MLM)。
誘われたことがない?
それは結構な事です。
今回はこれにスポットを当ててみようと思います。
ネットワークビジネス(MLM)には重大にして致命的な欠陥があります。
誘われた事が無いあなたも、いつ勧誘を受けるかわかりません。知っておいて損は無いと思います。

それでは、↓のリンクからどうぞ。

ネットワークビジネス(MLM)