りんごの独り言。 -18ページ目

りんごの独り言。

コンビニ店員、主婦の日常
反抗期の中学生と反抗期手前の小学生を持つ、ズボラ主婦の日記。

我が家は2年前の今頃、公立高校の入試をむかえました。

秋頃に突然第一希望を難関な高校にした息子…。

合格率はその時60%ほど。

そして入試当日の夕方…忘れもしません、帰宅した息子の顔…。

今にも泣きそうな顔で帰宅。

「全然ダメだった…」と。

息子の頑張りは側でずっと見守ってきました。私も眠い目をこすりまくり、塾の送迎をしました笑。

自己採点してみても、やはり点数が足りない…ダウン


頑張った!あとは結果を待とう!

合格発表までの数日間…

頭の中では希望ではないけれども…滑り止めの私立高校の準備に向けて

とにかくお金の計算!


合格発表の日…やはり息子の番号はなかった…。

中学校からは翌日のの午後までは、もしかしての補欠合格的なものがあるかもしれないので待つように!と指導されていましたのでどんより暗い気持ちのままとりあえず待つ。

銀行に行かなきゃ、私立高校の入学金払わなきゃ

頭はこれでグルグル笑


息子も私も私立高校に行く心構えができかかった発表の翌日の朝。

中学校から電話が…。

担任の先生「お母さん!僕から電話がきたということは…!?」

私「何か悪いことしましたか…?」←びびりすぎ

担任「○○高校から今連絡がきました!息子さん合格です!」

私「えーーーーーーえーーーちょっ、ちょっ、えーーー!」

びっくりしすぎて言葉が出ない、でも嬉しくて涙が出るーえーん


担任「公立高校に入学するかどうか、息子さんと考えて連絡ください!」

急いで寝ている息子を起こし、状況を伝えた。

充血した目でまさかの状況にビビりまくってる息子笑。


もちろん○○高校に行きたい!!


落胆の数日から一転、こんな奇跡みたいか出来事があるんだー

担任の先生も「こんなことってあるんですね、頑張れば本当に結果としてついてくるんですね!僕も勉強になりました!息子さん本当に頑張っていたので良かったです!」と。


長くなりましたが、こーゆーパターンの人もいるってことです笑

最後の最後まで諦めずに頑張ってきてくださいおねがい

ここまで支えてきたお父さんやお母さんも最後まで諦めずに見守ってあげてください!


高校受験がこんなに大変だったのに、大学受験はどうなることやらニヤリ

来年はまた更に大変な大学受験が待ってますあせる