グループステージから、なんだかもやっとした試合が続いてるな…と。ごはんもお風呂も終えてあとは寝るだけの状態で見る時間帯だから、途中で勝手にまぶたおりてくるようなゲームもあったんだけど…

 

やーいい準決だった。何よりも「拓実!もー、これがTAKUMI!!!」な姿が見られてフゥー!!!!!ってなった。

 

まずは最初の大迫さんヘッドでのゴールね。

イランがなんだか笛も鳴ってないのにわちゃわちゃしてるシーン(サッカーしろよ)で、ただ当然のようにボールだけを追いかける拓実くん。ああ、そうですよこういうところですよ。彼の気持ちの強さがものすごくプラスに働いているシーンの象徴だったように思う。いい意味でクールさのかけらもない、ゴールへの熱とどん欲さ。室屋くん談の少年期からの聞いていて恥ずかしくなるような「負けず嫌い」がいまもしっかり残ってる。で、380点のクロスでございましたごちそうさまです。クロス職人かのようなクロスだった。そういうのもできるんだね!←

 

あと最後の原口さんのゴールね。

いつも「持ちすぎ」とdisられてる拓実くんだけど、見た?ちゃんと出すべきとこでは出すんですよ!日本がしたいサッカーの成功例みたいな、いいパスだったでしょ。こういうのもできるんですよ←

 

バッタバタとドリブルで仕掛けるだけじゃないですよ。しっかり守備もしていたし。松木さんなんて「南野」好きすぎですよ。もうわかったよってくらい。あんまり「南野」「南野」言うのもやめてほしい!アンチが湧き出てくるから!!!

 

で、いちばんのハイライトはやっぱ乱闘シーンね←

殴られたの柴崎さんじゃなくて、拓実くんだったら間違いなくその瞬間に殴り返していて一発レッドで決勝出られなかった!フゥー―――――!そうでなくても跳びかかってやりかえしそうな勢いだったけど、長谷部さんの魂が乗り移ったかのような対応の麻也先輩ありがとう。

 

サッカーはスポーツだから「勝てばいい」「(技術が)上手ければいい」「それがすべて」みたいなところもあるけど、笛がなるまでボールを追い続ける姿勢とか、ベクトルが「勝ちたい」というよりも「とにかく負けたくない」オーラとか(伝わる?)、そういうのもお金払って観たいと思わせなきゃいけない“プロ”の試合だったら必要だと思うんだよね。拓実くんは本当に見ていて面白い選手なんです。推せるんです。

 

最後にはアジアカップ中に初めて見せるような表情。よい笑顔でございました。可愛すぎるからやめてほしい。

 

いよいよ決勝。勝つしかない。

個人的にはブラジルのときに19歳の拓実をきちんと評価してくれていたザックさんと戦ってほしいかな。楽しみ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

(ブログタイトルまた変えなきゃね)