私のデスクの上
自分のデスクには仕事で使うもの以外にも
いくつかのアイテムが用意されている。
カエルだ。
名前は「Kero」。
買った時から既に名付けられていた。
体が光っている事にお気づきだろうか?
何の為の機能か解らないが、きっと意味があるのだろう。
たまにこうして置く向きを変えてみる。
→新鮮な気持ちになれる。
だがこれ以外には特に役に立ってはいない。
本当は風呂に浮かべて使うらしい。箱にそう書いてあった。
彼もそのつもりで店に並んでいたんだろう。
だが今日も会社のデスクにただ置かれている。
でも・・・
良く見たら口の中にホコリがたまっていた。
たまには綺麗にしてあげよう。
皆さんのデスクには何か置いてますか?
Lohas
皆さんLOHAS(ロハス)って言葉知ってます?
最近よく耳にしますね。
坂本隆一さんなんかが積極的に活動してます。
LOHASとは(Lifestyles Of Health And Sustainability)の略で
地球環境保護と健康な生活を最優先し、
人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、
それを望む人たちの総称。
です。
初めて聞いたとき、自分は
「地球環境を守るために古き良き時代に戻ろう」
「スローライフを送ろう」
的な内容なのかと思ってましたが、そういう事ではありませんでした。
ロハスの思想によると「都市生活」も「消費活動」も否定してはいません。
最先端の技術と、伝統的な知恵どちらが良いかという事ではなく
自分らしく良いものをバランスよく取り入れようといった発想です。
「持続可能なライフスタイルの創造」
今の地球環境って誰もが危惧している問題ですよね?
このままで良いと思ってる人はいない。なのにいくら警鐘を鳴らしても
問題があまりにも大きすぎる為、個人レベルでは実感がわかないし、
自分が何かをするという「行動」にはなかなか結びつかなかった。
企業も商品にただ「環境にやさしい」だけをうたい文句にしても、
ユーザーの購買意欲に直結しない事を知った。
「LOHAS]はこういった問題に対して、
従来のようにただ綺麗事を唱え、問題提議するというのとは
別の切り口からアプローチしてきたのは非常に興味深いところです。
つまり、自分と地球環境、そして人々はつながっているんだという意識。
今の生活をまったく変えるのではなく、新しい価値観に気付いて
自分のライフスタイルに取り入れようという思想。
例えば何か物を買うでも環境に配慮したものを選んでみるとか。
「地球環境の為に」
なんて言うとちょっと大げさだし優等生ぶってるって思われちゃうけど、
「LOHAS思考で」
って言えば、ちょっとカッコいいもんね。
広告屋的に言うと、これは
『地球環境を考慮したライフスタイルのブランディング』
と言えます。
これは素晴らしく感心する発想です。
故に世界中に受け入れられたんでしょう。
これを機に皆さんもロハス生活を送ってみてはどうでしょうか。
「物言う株主の先頭」村上容疑者逮捕
「村上ファンド事件」
ライブドア事件に続く証券業界を揺るがす大きな事件となりましたね。
なんでも、村上容疑者逮捕に当たっては海外メディアでも大きく取り上げられたとか。
きっとまた政界とのつながりなんかも出てきて、しばらくはにぎやかになりそうですね。
「儲けすぎたから嫌われた」
ん~、なかなか面白い発言です。笑いました(笑)
でも・・・
今回は儲け方に問題ありましたね。
世の中ビジネスで大きく儲けてる人いっぱいいますが、嫌われてない人もいっぱいいますから。
むしろ、そういう方々は尊敬される事が多い。
「プロ中のプロが過ちを犯した」
いやいや、これはちょっと。。
インサイダー取引なんてちょっと株取引の知識がある人なら誰でも知ってる事だし(^^;
でも確かに株がこれから値上がりするのを知ってて、何十億も儲かるの分かりきってて「買わない」っていう決断はなかなか出来るもんじゃないですね。
でも本人も言ってるとおり「プロ中のプロ」だと言うならやらないべきだったですね。
才能と環境があるんだからインサイダーなんかせずにも他に儲けようがあっただろうし。
数字を作り出す事に麻痺しちゃったんですかね。
SEO対策レポート
当社のネット関連商品の一つであるSEO対策。
皆さんSEO対策って知ってますか?
「検索エンジン最適化」です。
これをするとどうなるのか?
YAHOO!やGoogleのキーワード検索で上位に表示されるんです。
とにかくホームページを持っているならば、一人でも多くの人に見てもらいたくなるのが人情ですよね。普通。
ましてやこれが企業によるビジネス絡みのHPならば、尚更なわけです。
ネットユーザーが目的のHPに到達する為の手段として何らかのサーチエンジンを利用する割合は8割以上に上るという統計データがあります。
つまり、ほとんどの人は無数にあるホームページの中からYAHOO!やGoogleといったサーチエンジンを利用し目的のページを見つけているという事なんです。
自社のHPに多くの人を誘導しようと思ったら、サーチエンジンの検索結果に上位に表示される事が非常に有効だという事なんです。
我が社もSEO対策で高いレベルのノウハウを目指しており、着々と施工実績・成功事例を伸ばしつつありますが、
技術の鮮度を保つためにも、その研究材料として自社のホームページに様々な試みを行っているんです。
自社のホームページは今年の2月に大幅リニューアルをし、その時からSEO対策の研究材料としても使うようになっています。
それまでは自社のHPはほったらかし状態でしたので、Yahoo!等でどんなキーワードを入れても圏外でした(^^;
では、最近のYAHOO!での検索結果状況を報告します。
●キーワード【広告デザイン会社】
☆1位 / 11500000件中
普段「カオルコーポレーションって何屋さん?」って聞かれたら「広告デザイン会社です!」って答えている位ですので、このキーワードは逃せないです。
見事1位達成です。
●キーワード【不動産広告】
☆5位 / 15100000件中
当社の主力業務の「不動産広告」。見事5位達成です。
広告会社のみならず、不動産業者も欲しいビッグワードですね。
上位には「不動産公取協」等がきていますので民間企業としては十分な順位です。大変満足です。
●キーワード「不動産広告デザイン」
☆1位 / 2090000件中
「デザイン」を付けると1位に上昇します。
不動産広告デザインに関しては日本一のクオリティを目指していますので、ここでこういった順位をもらえると非常にテンションが上がります。
それにしてもYAHOO!ロボット・・分かってるな(笑)
●キーワード【広告デザイン】
☆4位 / 18900000件中
非常に競合の多いビッグキーワードですが、強豪を抑えて4位に上がっています。
非常に素晴らしい結果で、大満足です。
●キーワード【広告制作】
☆4位 / 265000件中
ホームページを持っている人なら誰しも検索結果で上位に上がってきて欲しいと思うものですよね。
しかもありとあらゆるキーワードで上がってくればそれに越したことはありません。
が、SEO対策は欲しいキーワードに的を絞って施工する事が大切です。
色んなキーワードを浅く広くでは、それぞれのキーワードで中途半端な結果になってしまいます。
SEO対策を行う目的は『自分のHPへのユーザーの誘導』である事を忘れてはいけません。
いくつものキーワードをよくばってSEO対策を行い、圏外から50位まで上がったとしても、自己満足以外の良い事はほとんどありません。
それよりは1~2点のキーワードに絞って、このキーワードだけは上位に!といった施工をした方が結果的に全体に良い効果を発揮します。
少しでも上位に越したことはありませんが、最初は1位か2位かにこだわるというよりも、まずは検索結果の1ページ目から2ページ目に上がってくる事を目指してみてください。
それが達成できればあなたのHPへの訪問者は確実に増加します。
サーチエンジンはユーザーが入力したキーワードについて、その事柄について詳しく語っているページでかつ安全(怪しくない)なサイトを上位に表示する為の設計がされています。
この設計は非常に高度なアルゴリズムが組み込まれています。
SEO対策をちょっとでもかじった事のある人はHPにキーワードを埋め込む事とリンクをはる事に躍起になります。
しかしながらこれらの作業を十分行っているにも関わらず、思うように順位が上がってこないといった方も少なくないでしょう。
もちろんこういった作業も一つの要素としては重要な作業ですが、それだけやっておけば良いといった単純なものではありません。
要するに辻褄を合わせる事なんです。内・外的要因の辻褄を合わせる。
ページを増やしてキーワードを連発させたり、やたらリンクを増やせばそれでよいという事ではないんです。
現にカオルコーポレーションのHP。いくつものキーワードで1位を達成してますが、YAHOO!で拾っているバックリンクを調べてみると7個しかない。ページ全体のボリュームも15ページ程度しか無いんですよ。
なのに、しっかりと順位が上がっています。
SEO対策はバランスよく『嘘』をつかない施工を行う事によって良い結果につながります。
ロボット達は『嘘』を見破る事が出来るからです。
更に進化もしているので、今まで通っていた『嘘』が突然通用しなくなります。
人間と似ていて怖いですね(^^;
そして、『嘘』をついていたサイトにはスパム判定が下され、順位をさげるといったお仕置きが与えられます。
最悪の場合は検索結果から完全削除される事もあります。
サーチエンジンと上手に付き合う事は、WEBビジネスで成功をもたらす為の必須事項となります。
確実なSEO対策はHPの集客数に直結します。
企業がWEB関連事業に予算を割く場合、サイトのデザインや仕組みばかりに目が行ってしまって予算を使い果たすケースが多いのですが、その後の運用面も考慮した予算組みが必要となります。
CDデビュー
旧ブログ
でもお伝えしましたが、知り合いの娘さんがCDデビューします。
6月7日にSONYMUSICよりCDが発売!
なので、またまたこの場にて宣伝のお手伝いを・・・
ユニット名:「DUDE」(デュー)
デビューシングル名:「Don't know why」
公式サイト: http://www.hey-dude.net/
テレビ東京で昨年7月から放映されているダンス番組「BLOOM」から誕生したユニット「Dude」
がんばってくださいね~!
是非皆さんCDを買ってあげましょう!
Sony Music Online Japan
で買えますよ。
アナログ放送
皆さんTVのアナログ放送が5年後に見れなくなるってちゃんと知ってますよね?
なんでも総務省のまとめによると3月末時点で認知度32%だとか・・・
これって相当ヤバイ数字じゃないの?
つまり、国民の3分の2が
「そんなの聞いてないよ」
って状態な訳ですよね(--;)
まぁ、今こんなマイナーなブログを見ている貴方様は相当情報収集能力に
長けてると思われますので、当然知ってると思いますが。。。
お年寄りなんかは絶対知らないですよね。
しかもテレビなんて一般的にひょういひょい買えるもんじゃないし。
ちゃんと今のうちから準備させてあげないと・・
なにしろ総務省は認知度向上の活動を徹底的に行うべきだと思います。
ちなみに我が家のTV。
プラズマTVなのですが、地上波デジタルが受信出来ないんです。
プラズマTVが出回った初期の頃に100万近く出して買ったのに当時は
地上波デジタルなんてまったく搭載されてなく何の迷いも無く買ってしまったのですよ。。
こりゃ5年後ギリギリまでひっぱるしか無いと腹を決めています。
ちょっとタメになる話【著作権について】
ブログもリニューアルした事だし、今日は少し真面目な話をしようと思います。
そこで、広告に非常に関係の深い『著作権』について少しお話しする事にします。
尚、記憶の範囲で書いている事もあるので、多少違っててもご容赦下さい(^^;
■著作権とは?
まず基本的に誰かが何かを創作した時点で、その物は『著作物』となり、創作者は『著作者』となります。
法的には著作者に人格的利益の『著作者人格権』と財産権の『著作権』を自動的に取得という事になります。
この”自動的に”というのがポイントで、どこかに登録したり、公表したりといった必要はないとされています。
(似たものに「知的財産権」といったものがありますが、こちらは産業利用に申請・登録が必要な場合もありますのでご注意下さい)
では早速出てきた難しそうな言葉、『著作者人格権』とはなんでしょうか?
著作権法によると・・・
【第十八条】「公表権」として「公表をするかしないかの権利」
【第十九条】「氏名表示権」として「本名やペンネームを著作物に表示する権利」
【第二十条】「同一性保持権」として「著作物の内容等を勝手に改変されない権利」
等となっています。
つまり、その著作物は自分のものであるという主張が出来、無断で変更する事等を制限出来るのです。
そして『財産権』としての『著作権』があります。
これには譲渡、貸与、頒布、複製、上映、演奏、展示等の権利や二次的利用等が出来る権利です。
これらは実際の『収入』にむすびつく行為ですので、非常に重要です。
ちなみに財産権はその権利自体を他人への譲渡する事が可能となっています。
ではその権利はいつまで続くのでしょうか?
原則的に死ぬまでの間、ず~っとです。更にその後50年間とされています。
ただし、映画に関しては特例として70年間とされています。
最近、この映画に関しての70年間という特例をめぐり、
昔に作られた有名な映画の権利が消失したと主張する者が激安版DVD等を販売して、
裁判沙汰になっているといったニュースを見かけました。
50年以上前は著作権についての考え方があいまいだったのでしょうね。
どうですか?『著作権』がどういったものかが大まかに理解できました?
それでは具体的なケースについての解釈をみてみましょう。
覚えれば豆知識で使えますよ~
●ホームページ等でよく行われる引用について
ホームページを見ているとたまに他人の書いた文章を自分の文章の中に引用する事があります。
他人の書いた文章には内容によって著作権が発生しますが、一定の条件を満たしていれば自分の著作物の中に引用する事が出来ます。
ちなみに著作権法には
【第三十二条】 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
とあります。更に文化庁のHPによると
(1) 他人の著作物を引用する必然性があること。
(2) かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3) 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4) 出所の明示がなされていること。(第48条)
等が、あります。こういった要件を満たしていれば他人の文章を引用出来るという事ですが、
転載禁止などの表示があった場合は不可となります。
●航空写真・人工衛星写真は著作物なのか?
一般的に著作物とは考えられていません。
著作権法【第二条一項】によると
「著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」
つまり、機械的に自動で撮られたような写真はこれに該当しませんので著作権は発生しません。
ですが、航空機に乗ったカメラマンが撮影したものには著作権が発生してきます。
人間が創作的に表現したものかどうかが判断基準となるのです。
●自動車のデザインには著作権は無い
自動車のデザインは各社様々ですが、量産されている自動車のデザインには著作権はないとされています。
これは法的に「実用品には著作権保護はしない」という考え方がある為です。
ちょっと意外ですね。
対して観賞用の美術品は著作権で保護されるとありますが、
自分の知り合いにフェラーリオーナーがいるのですが、彼いわく・・・
「フェラーリは走るアートだ!」
と言い張っています(^^;
フェラーリは美術品なのか実用品なのか・・・どうなのでしょうか?(笑)
●住宅に著作権はあるか?
一般的には無いと言われています。
が、建築家の個性が出ているものやオリジナルティが見て取れるものについては保護されるようです。
●広告に使われているキャッチコピー等は?
ケースバイケースの様です。
ありふれたフレーズには保護されませんが、独創性のあるものは著作権が発生するケースもあるようです。
この辺は微妙な判定になりそうですね。
●広告デザインの著作権は
企業が広告会社に広告デザインを依頼した場合の著作権は特別な契約がなければ、それを創作した広告会社が著作権を取得します。
例え金銭を払ってデザインしてもらっても著作権は創作者が自動的に取得する事になっています。
最初から著作権を取得したい場合はそういった契約を結ぶ事が必要です。
●複数の人が共同で創作したものの著作権は誰のもの?
著作権は共有する事が可能です。特段の取り決めがなかった場合は創作者全員が著作権を共有する事になります。
今回著作権の話をしましたが、法律には様々なものがあり、肖像権や意匠権等たくさんありますので、
著作権さえクリアすれば全て問題ない訳ではありませんので注意が必要です。
もっと専門的な話は法律専門家の方に譲るとしても、広告活動を行う上で最低限の事は知っておきたいものです。
優れた広告を作るにはこうした様々な規制の中でギリギリの表現を追及しなければならない場面が多く存在します。
我々も広告のプロとして当然こういった知識を学んでいますし、適切な判断を行えなければなりません。
ブログ移転してみました
本日よりこちらのブログを使ってみようかと思い移転してきました。
旧ブログを見てみたい人はこちら をご覧ください。
えっ?なぜブログを移転したかって?
・・・・・ん~意味はありません。あえて言うなら新しもの好きだからかな。
ではでは今後ともよろしくお願いしますm(__)m
p.s.前回更新頻度が低いとのクレームも頂いておりますので、今後がんばります。











