先週 勤務先で代行返上の説明が上司からありました。
なぜ代行返上するのかという理由の説明でした。
こちらの基金は国の厚生年金の一部を代行して給付する代行部分と
会社が拠出する加算年金をあわせて給付する加算型の単独型基金として
運営している。
バブル崩壊後以降の長期的な運用環境の手名により、給付に要する積立金の
不足が年々増加してきている。
この積み立て不足は会社が補填しなければならず、企業の成績に大きな影響が出る。
退職給付会計の基準が 国際会計基準が適用になり退職給付債務の積み立て不足はその全額が負債計上となり企業収益が大幅に圧迫される。
基金財政の健全化と安定した会社経営を継続するために行うものだそうです。
代行部分の年金に基金から上乗せ支給しているものは廃止されるが
加算年金部分とプラスアルファ部分は新企業年金として運営していくらしい。
(正社員のみ)
加算年金部分は退職金の一部で、私はこの会社の契約社員なので退職金はないので新企業年金としての運営については、関係ないようです。
契約社員になりたくてなってのではなく、会社に事情により仕方なく
なったといういきさつがあるので、特に関心はなかったですが
契約社員としての、考え方を改めて思い直すことで、気持ちの区切り
(切り替え)がついたようです。
いまの会社には、・・・・・・・
(まあいろいろ有りますよね~~~)(ノ_-。)