見た夢の記録は取ってますか?
夢日記を付けると、良いっていいますね。
夢日記に書いた夢を読み返して、全く覚えていない夢、鮮明に思い出せる夢、あぁこういう意味だったのねと納得したり、結局意味の分からない夢だったなぁで終わる夢…さまざまです。
こういう意味だったのかと発見し、夢の内容を俯瞰して観察する一つの方法として、夢日記は付けていく方が良いと思っております。直感力を鍛える手法でもありますね。
前回に続いて、今朝も夢を覚えています。
私の中で意味が溢れていたので備忘録。
前回って?な方に、↓ご参考まで。
今朝の夢も、カラフル。
ビルの窓から見えた景色はとても美しい山々。
朝日に照らされているのか、さまざまな色が散りばめられて、宝石箱を開けるような美しい景色だった。
多分、山を登ろうとしている。けれど、夢の中では山には登らない。
夢解釈的には、まさに吉兆のようです。
準備が整い、スタートするとか。
カラフルな夢も、
直感が高まっているとかスピリチュアル能力の開花とか、センスの高まりとか、嬉しい解釈があふれています。
夢に背中を押してもらうことは、けっこうあります。
そういえば、高校生の時、夢から進路変更したことを思い出しました。
………
私は専門学校へ行きたかった。
先生の授業を聞いてノートをとるというつまらない勉学から卒業したかった。もっと実のあることを学びたかった。
そんなある日、頬にオレンジ色のマグネットがくっついて離れないという夢を見た。
当時図書館で学校の友達とテスト勉強していたから、図書館にあった分厚い装丁のしっかりとした夢事典で夢の解釈を紐解いた。
すると、オレンジ色の夢は、住居が変わる暗示があるとか。専門学校に通うのに住居は変わらない。なぜ?あ、もしかして先日の模試で希望を書いたあの大学…?
このオレンジの夢を見ていなかったから、また違う進路を選んでいたと思います。
夢事典で調べて、
あぁ、私、大学に行くんだ
そこに気付いた私は、内なる声なのか…得体の知れない存在からの司令に「はい、目指します」と、素直にうなずいておりました。
当時、偏差値が35〜45レベルという底辺学生の私が、夢を見た夏頃から急にブーストがかかり、電車で通うには少し遠い街にある、それなりレベルの大学へ入学しました。
この進路がどうだったかは分かりませんが、今編集プロダクションでパート生活を送れているのは、この見た夢の結果ではあります。
今朝見た夢がどんな要因に繋がるのか、湧き上がるエネルギーを実感し、ちょっと楽しみです。
