なんともまぁ良いお天気で
建仁寺のお庭で日向ぼっこをしながら
初めてのブログを書いている何とも贅沢な時間です。
自分だけの時間がある喜び。
1人で考えられる時間がある幸せ。
10年ほど前から読んでいる本の中より、大好きな部分。
『ああでもないこうでもないと思いを巡らせる。行き止まりにぶち当たっても、もっともっと考えてみる。それが「哲学する」ということなのです。
哲学とは学者だけのものではなく、生活の中で庶民はみんな哲学をして生きて行くのです。
誰でも哲学者なのです。
何こどに対しても自問自答する心の作業を放棄したら、自分も世の中もますますわからなくなります。』
人間には心がある。
本能だけでは生きていけないし。
