昨日はパクリタキセルのみの日
血液検査クリア🙌
LDは100下がって550くらい
背中の腫瘤がもっと破壊されたら更に下がってくるはずと✌️
血液検査の用紙はやっぱりもらえず。
画面をガン見。CEAは項目に無くてCA15-3は6くらいでいつもと同じだから、まぁいいや。
用紙があると色んな数値が気になっちゃってずっと見てしまうから。
それより背中のコブ。
すごいんです
終了からちょうど一カ月ほど。
もうコブが無くなった
完全にフラット
触ると少しの盛り上がりと板状の硬いものがあるくらい。とりあえず高さは無くなった!
仰向けで体を左に倒し背中を丸めると一番ボッコリ出てくるから、右手の人差し指と親指でコブの大きさをいつも測っていて、ピーク時の野球ボール大⚾️から、小ぶりのタコ焼きくらいになってきたな!とほんの数日前に思っていたのに
今はもうほとんど掴めなくなってて測る事もできない
放射線治療中に皮膚の変化を報告しないといけなくて、私は見えないから背中は旦那に頼んでたのですが、見るたびに👀うわぁ…コブやばいやん
と思っていたらしく、私より旦那がすごいすごい!と驚いております
前の病院の12月に撮ったCTレポート
右広背筋に巨大腫瘤
と書かれていたほどのものが…
放射線の威力は凄まじい
これからまだジワジワと効果は続くから、更に縮小が期待出来そうと放射線科の先生も乳腺の主治医も言ってた
➕抗がん剤治療も始まったから、急速に縮小した可能性もあると。
それならめちゃくちゃ嬉しいな✨
始まる前の予想では、かなり大きいからフラットまではならないと思う、浮腫が吸収されたら今よりは出っ張りなくなるかな?
という見立てだったのが、良い意味で裏切られて良かった
そして放射線科ではコッソリこんな事も聞いてみた
肺の転移も照射できたりしませんかね?
肺のCTをじっくり見てくれて、明らかなのは右に二つと左に一つ。2センチ近くある。
あとはコロコロしたのが五つくらいかな?炎症も混ざってるかもだけど。
この状況なら数が多くて照射はできない。
とりあえず化学療法で三つくらいまでに減らせて、それがしつこく残ったら放射線治療の対象になる。感受性も良いし消えそう。
まずは化学療法頑張ってきて👍とエールをいただきました
乳腺の主治医と相談にはなるけど、前の主治医🧑⚕️みたいに、キレ気味で頭ごなしに反対はしないと思う。
放射線治療が始まる前に、どんどん大きくなるコブが怖すぎて、手術で取れないか聞いてみたら
今やると広背筋を全部丸ごと切除という、体の負担が大きな手術になる。命には関わらないところだから、放射線治療で様子を見て、手術はまた相談という事にしていきましょう?と優しくやさーしく諭してくださった
前主治医みたいに、何も言ってないのに、手術はダメですからね!と最初から言われると、最終手段を断たれたようで、すごく不安になるし精神的に追い込まれてしまう。
こうやって嬉しい事はあるけども、多分また肋骨折れた
先週から咳は軽快しつつあったものの、まだ寝る前とかには咳き込んでしまって
めちゃくちゃ痛い

仕事にも支障でまくり。
セルフレジを見守る仕事は神経使うだけで力は使わないから、ずっとセルフレジの守り神していました

楽でいいよねぇとお客さんから見たらそう思うかもだけど、実はスタッフみんな嫌いな業務。
時間経つの遅いし、会計をスルーされないか気も張る。
アバパクの副作用。肋骨が痛すぎでそれどころじゃないくらいには軽いかな?
同じ系統だからやっぱりアブラキサンに似てる。
手足の痺れと、体が重い、口の中気持ち悪い、軽めの味覚障害、4日目くらいに軽快。
発熱しないのがありがたい

今の病院は前の病院よりコンパクトだからか?
診療科ごとに看護師さんが決まっているわけではないみたいで、放射線科、乳腺外科、ケモ室
同じ看護師さんがあちこちいる。
午前は放射線科にいた看護師さんが午後はケモ室とか。
放射線治療中にいた看護師さんとケモ室で再会して、背中見て見て〜!触って〜!と報告したら
うわぁ!無くなったねぇ!と喜んでくれた

以前、脳外科の看護師さんと、なんで脳外科だけこっちなのかとか、今までのこととかをじっくり話をする機会があって。脳外科の主治医が結構お歳なので…引退とかで半年後は変わってる可能性あるなと、前の強引に手術に持って行こうとした医師にだけは罹りたくなかったから(コンビニで遭遇した

)、それを相談したんだった。
私は覚えていたけど、もう忘れているだろうなと思っていたのに、すれ違った時に、あれ?もう検査時期??と声をかけてくれて

完全に転院した事も報告できた

みなさん優しくて気さくでフレンドリー

それとほとんど無臭。前の病院は入った瞬間に言葉では表現できないけど、臭くはなく独特な匂いがするから、病院来たな…という気持ちになった。
今は雰囲気も明るく、一階の受付は吹き抜けだけど、全体的に天井が低めで、照明も明るめ内装はベージュ、茶系。病院病院してなくて、心が落ち着く。
血液検査→診察までの待ち時間も、あまり人のいないゆっくりできるソファや椅子がある一角を見つけて、そこでダラダラしていたらあっという間に時間が経った

時間も予約表と一緒に当日のタイムスケジュールが細かく書かれた用紙もくれる。
11:00採血
11:50診察
13:00点滴開始
開始から薬ごとにも時間が書かれていて、15時終了予定で本当に15時頃に終わった!
前の病院。12時診察なら15時点滴スタートなんて当たり前。14時開始ならめちゃくちゃ早い。
次が初回クール最後で慎重投与も終わり。
2クール目からは通常速度になり、もっと早く終われそう

その代わり…あまり融通はきかないかも?
毎週金曜日なのに、3週目はケモ室の予約が埋まってしまってたらしく、来週は木曜日に前倒し。白血球戻ってきてるか心配

それと木曜日は仕事があるから、早退になる

それでも、ある程度は時間が読めるほうがありがたい

転院してからは、全てが順調でようやく視界が明るくなってきました
