ホームページのご連絡
こんにちは。
ハルウララ。
「ちょっと、ホームページ最近更新してないんじゃないのー
」
と思われている皆様。
実は昨年の夏頃にホームページの大事なデータが入っているHDDちゃんが、
常日頃、頑張っていたのですが、とうとう壊れてしまい・・・
データのバックアップが取れずにいてたので![]()
http://www.kaoru-t.net は今月でいったんクローズをすることになりました。
そして心機一転、ただいまリニューアル中・・・![]()
アクセスしていただいた皆様、ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
ですがBLOGは更新していきます。
ライブ情報などは引き続きこちらにアップしていきますので、しばしお待ちを![]()
取り急ぎのご連絡でした。
先輩と後輩
「こいつら、本当に俺の先輩じゃなくてよかったよ。どぅよ?お前、こいつら先輩だったらよぉ。キツくねぇか?俺きちぃーよ。やだもん。」
とCheepさん。
「あー。嫌っすねー。」
と私。
Cheepさん、あなたの後輩ミュージシャンの私は何なんだ(笑)
先輩がCheepさんみたいな先輩だから、後輩は後輩になるんですね。
うまい役割分担です。
両方見た私としては、
どなたも先輩ですが、どなたの後輩にもなりません( ̄▽ ̄)
父親と言ったらショック受けてたけど、私に言う事は親みたいだしねぇ。
皆がCheepさんとの思い出や、名言集をFacebookにUPしてる。
今まで裏ネタなんて皆表に出さなかったのに(笑)
もちろん私もね。
天国とかあんま信じないけど、違う世界へ一足先に行ったCheepさん、きっと何かやってるだろう。
そして、この世界の皆の呟きに
「全国ネットで俺なんかの事を、しかも色んな事バラしてんじゃねぇ~よ!」
って思っているはずだ。
そうゆうとこ謙虚な人だった(笑)
Cheepさんとの写真見ながら。
去年やったライブのCheepさんのブログ読んじゃったよ。
http://blog.livedoor.jp/cheephiroishi/archives/52051249.html
オリジナル、カバー聞きいてる。
何故か毎回ご飯はタイ料理屋だったなぁ。
めっちゃ唐辛子と砂糖入れててありえなかったけど。
あの曲聴きたいな。
「メリーゴーランド」
すごい好きなんだ。
クロコダイルのライブハウスが普段よりすごい大きく感じたあの感激は他では感じなかったな。
きっとまだまだ思い出が出てくるんだろうな。
Cheepさん。
とCheepさん。
「あー。嫌っすねー。」
と私。
Cheepさん、あなたの後輩ミュージシャンの私は何なんだ(笑)
先輩がCheepさんみたいな先輩だから、後輩は後輩になるんですね。
うまい役割分担です。
両方見た私としては、
どなたも先輩ですが、どなたの後輩にもなりません( ̄▽ ̄)
父親と言ったらショック受けてたけど、私に言う事は親みたいだしねぇ。
皆がCheepさんとの思い出や、名言集をFacebookにUPしてる。
今まで裏ネタなんて皆表に出さなかったのに(笑)
もちろん私もね。
天国とかあんま信じないけど、違う世界へ一足先に行ったCheepさん、きっと何かやってるだろう。
そして、この世界の皆の呟きに
「全国ネットで俺なんかの事を、しかも色んな事バラしてんじゃねぇ~よ!」
って思っているはずだ。
そうゆうとこ謙虚な人だった(笑)
Cheepさんとの写真見ながら。
去年やったライブのCheepさんのブログ読んじゃったよ。
http://blog.livedoor.jp/cheephiroishi/archives/52051249.html
オリジナル、カバー聞きいてる。
何故か毎回ご飯はタイ料理屋だったなぁ。
めっちゃ唐辛子と砂糖入れててありえなかったけど。
あの曲聴きたいな。
「メリーゴーランド」
すごい好きなんだ。
クロコダイルのライブハウスが普段よりすごい大きく感じたあの感激は他では感じなかったな。
きっとまだまだ思い出が出てくるんだろうな。
Cheepさん。
Cheep広石
飲み込んだ。
泣いちゃダメだ。
心に準備という余裕はあったのかもしれない。
私よりももっと、悲しんで、苦しい人がいるんだから泣いちゃダメだな。
いたずらに励ましを言われても余裕はない。対応できない心情な出来事。
仲間内でも、きっと言葉に出来ない想いがただ溢れるばかりです。
最初に出会ったのは、私を見つけてくれたドラムのガーちゃんが、ひたすら熱烈に、
「音楽をやるなら逢わせたい人がいる。むちゃくちゃ格好イイ人で、今の俺がいるのはこの人がいるから。あの人の歌うグルーブは凄い!」
わけも分からずLIVEに行った。
グルーブの「グ」の字もわからない。
そのLIVEの意味も分からない。
周りのミュージシャンやお客様が、凄い!凄い!と言う。
そこにいたミュージシャン達は皆、彼の前で、リラックスし家族のように楽しそうに演奏していた。
その人の作る空間が最高の居場所のように見えた。
私を見定めるような目で、
「Cheepです。よろしく!」
その後何度もステージに上げられ、
何度も一緒に歌い、
ある時は私のサポートにもなっていただいた。
LIVEも良く見にきてしまうチープさん。
高円寺アフターアワーズで、
チープさんのピアノ伴奏で歌ったデスペラード。
いつもチープさんが歌ってたから、歌ったんだけどこそばゆかったな。
最初のLIVEにも聞きに来てくれた。
「チープさんが来るなんて何事だ。」
「多分、珍しくガーが連れてきたボーカルだからか?」
なんて言われたっけ。
ステージの真ん前に真顔で腕組んで座るチープさん。
目も合わせてくれない(笑)
最低な歌だった。
その日の打ち上げに夜中12時から3時までの説教にズダボロに泣いた。
「お前は音楽向いてねぇ。やめちまえ!」
愛情だって分かってた。
おかげで根性がついた。
勝ちたいとか、負かしたいとか、認められたいとかじゃない。
歌いたい。
彼が病気になって、誰もが落ち込んで、彼の身近なミュージシャンが人生の終わりのような顔をしていた時も、病院に押しかけた。
「カオルに車椅子押してもらうの何か変」
なんて言うから。
「チープさん元気になんないと、皆ドン底になって、リハも覇気が無い!さっさと治ってよ!」
なんて半ベソ隠しながら言った。多分私の声震えていたから分かってたと思うけど。
それから復活してコーラスで何度も一緒に歌って、去年もコーラスで私を選んでくれた。
大好きだった。
嫌かもしれないけど、少し心の奥が似てた。
口悪くて、シャイで、ビビリで、周りを気にするのも知ってる。
優しくて、格好良くて、何よりも1つの音のこだわりを持っていた。
皆に愛されていた。
彼が撮る写真も好きだった。
本気で色んなことを言ってくれた父のような存在の1人だった。
何を教えてもらってたか、ハッキリ形にない。
ただ彼の音楽は身体にある。
もっと…なんて過去に後悔は無い。
おじいちゃんのチープさんは想像に無い。
ただ…聞きたかった。聞けばよかった。
「私、シンガーとして成長できてますか?」
師匠でも無い。
ただ最初を見てくれた。
言葉や音で魅せてくれた。
Cheep広石さん。
本当にありがとうございました。
毎回一緒に歌ってた大好きなあの曲。
思えば最初に一緒に歌ったのもあの曲でしたね。
大好きなバラード。
歌いすぎて飽き飽きしてたバラード。
でも大事な一曲になっちゃったよ。
ミュージシャンの先輩方。
生意気言いますが受け継がせていただきます。
泣いちゃダメだ。
心に準備という余裕はあったのかもしれない。
私よりももっと、悲しんで、苦しい人がいるんだから泣いちゃダメだな。
いたずらに励ましを言われても余裕はない。対応できない心情な出来事。
仲間内でも、きっと言葉に出来ない想いがただ溢れるばかりです。
最初に出会ったのは、私を見つけてくれたドラムのガーちゃんが、ひたすら熱烈に、
「音楽をやるなら逢わせたい人がいる。むちゃくちゃ格好イイ人で、今の俺がいるのはこの人がいるから。あの人の歌うグルーブは凄い!」
わけも分からずLIVEに行った。
グルーブの「グ」の字もわからない。
そのLIVEの意味も分からない。
周りのミュージシャンやお客様が、凄い!凄い!と言う。
そこにいたミュージシャン達は皆、彼の前で、リラックスし家族のように楽しそうに演奏していた。
その人の作る空間が最高の居場所のように見えた。
私を見定めるような目で、
「Cheepです。よろしく!」
その後何度もステージに上げられ、
何度も一緒に歌い、
ある時は私のサポートにもなっていただいた。
LIVEも良く見にきてしまうチープさん。
高円寺アフターアワーズで、
チープさんのピアノ伴奏で歌ったデスペラード。
いつもチープさんが歌ってたから、歌ったんだけどこそばゆかったな。
最初のLIVEにも聞きに来てくれた。
「チープさんが来るなんて何事だ。」
「多分、珍しくガーが連れてきたボーカルだからか?」
なんて言われたっけ。
ステージの真ん前に真顔で腕組んで座るチープさん。
目も合わせてくれない(笑)
最低な歌だった。
その日の打ち上げに夜中12時から3時までの説教にズダボロに泣いた。
「お前は音楽向いてねぇ。やめちまえ!」
愛情だって分かってた。
おかげで根性がついた。
勝ちたいとか、負かしたいとか、認められたいとかじゃない。
歌いたい。
彼が病気になって、誰もが落ち込んで、彼の身近なミュージシャンが人生の終わりのような顔をしていた時も、病院に押しかけた。
「カオルに車椅子押してもらうの何か変」
なんて言うから。
「チープさん元気になんないと、皆ドン底になって、リハも覇気が無い!さっさと治ってよ!」
なんて半ベソ隠しながら言った。多分私の声震えていたから分かってたと思うけど。
それから復活してコーラスで何度も一緒に歌って、去年もコーラスで私を選んでくれた。
大好きだった。
嫌かもしれないけど、少し心の奥が似てた。
口悪くて、シャイで、ビビリで、周りを気にするのも知ってる。
優しくて、格好良くて、何よりも1つの音のこだわりを持っていた。
皆に愛されていた。
彼が撮る写真も好きだった。
本気で色んなことを言ってくれた父のような存在の1人だった。
何を教えてもらってたか、ハッキリ形にない。
ただ彼の音楽は身体にある。
もっと…なんて過去に後悔は無い。
おじいちゃんのチープさんは想像に無い。
ただ…聞きたかった。聞けばよかった。
「私、シンガーとして成長できてますか?」
師匠でも無い。
ただ最初を見てくれた。
言葉や音で魅せてくれた。
Cheep広石さん。
本当にありがとうございました。
毎回一緒に歌ってた大好きなあの曲。
思えば最初に一緒に歌ったのもあの曲でしたね。
大好きなバラード。
歌いすぎて飽き飽きしてたバラード。
でも大事な一曲になっちゃったよ。
ミュージシャンの先輩方。
生意気言いますが受け継がせていただきます。













