私が高校生の時のハムレットに関するレポート。
色々とツッコミ所満載なレポートです。
まぁまぁいい成績だったので気をよくして
ずーっと取っておいたのかな?おそらく。
ツッコミどころとしては
まず、これタイプライターで打ってるんですよ。
手直し部分も修正液で消して新たに打っている。
しかしながら、最終的にペンでぐちゃぐちゃに
消してみたり、書き込んだりして
完成させてますね。今ならあり得ませんよ。
でもこれで良しとされていたのですね。
私が高校生の頃って、35年ほど前ですよ。
家にパソコン無かったのです。
だからタイプライターでレポート作成。
あ、まず高校生の頃の授業のレポートが
なぜ故に英語かと言いますと
私は日本の大学入学まで父の仕事の都合で
ヨーロッパを転々としておりまして
日本に来る直前はオランダのハーグに
住んでいました。
そろそろ駐在も終わりそうだなと思った父が
日本に帰る前に子供をとりあえず
地元のアメリカンスクールに入れておくか!
日本では英語だろう?とアメリカンスクールに
4年間入れられたわけです。
そんなこともあり、スペルとか文章などが
「???」なところが多々あるわけですかね?
わかんないけど。。。
で、その最終学年の時のイングリッシュの授業で
ハムレットに関する講義があったのですね。
ペンギンクラシックスのハムレットを読まされて。
また、17歳くらいの子どもがなぜ故
エディプスコンプレックスについて語っている??
これはおそらく先生が授業中にハムレットに纏わるフロイトに関して話されたからだと思います。
当時は、今に生きる方々からは想像つかないかと
思うのですが、とにかく、情報がないのですよ!
何か疑問があればスマートフォンで
かたかたかたと入力するとなんでも答えが出る
という事がこの頃はなかったですよ。
であるから、先生がおっしゃっていたことを
おそらく図書館で調べたのでしょうね。
この話使えるぞ!とか思ってね。
図書館で調べるくらいしか
情報源がない時代でした。。。
このレポートは冒頭の書き足した
「ハムレットの問題は何か?」に対して
「ハムレットの問題は死ぬ事なんて考えるなんて
ヘビが自分の尻尾を食べる事と同じだ!」
と答えが出たふうだけど出ていない
ぼんやりした感じで終わらせていますね。
先日、大好きな山田五郎さんの
過去のYouTubeを観ていて
ウロボロスの事が出てきたのですよ。
自分の尻尾を食べるヘビってウロボロスじゃん!
あ!これって永遠て意味なのか!
当時の私は何にも知らないのに
死を考えるのは永遠の問題であり
答えが出なくて自滅するハムレット!
とかなんとかこんなしょーもないレポートで
ドヤ顔で語ってたわけだ。
と、恥ずかしくなった私でした。。。
しかしながらその文章に赤線引いて
「I love this!」と先生が答えてくれていたので
まぁいいか。。。

