8Ilボルドー駅で元同僚の家の最寄り駅までのチケット買うのに一苦労。
窓口で、在来線はこの窓口じゃあ買えません、駅の端っこにある窓口へ行って、と言われたので行ってみると、在来線は券売機で買えという。昭和生まれは窓口で人から買いたいのだが。。。
だって、かえって時間がかかるのだ。必ずなんじゃコリャ、どっち選べば良いの、みたいな障害に出会う。
今回も行き先の駅名が見当たらない!
似てるけど短すぎる。
ヘルプのために立っている係員さんに「ラテストドブッシュ」
というところに行きたいのですが
「ラテスト」しか見当たらない、
と問うと、
あー、この「ラテスト」、でいいですよ、同じ!
ホントかなあ
着いてみると元同僚がちゃんと迎えに来てくれていて再会できた
プラットホームに表示されてる駅名は「ラテストドブッシュ」、長いバージョンだった。
鉄道の駅名でこういうのって凄い混乱のモトじゃないの?
さてゲストハウスとプール付きのお家で、悠々自適なハッピーリタイアメントを送る元同僚と妻とノンビリ夕食。

前の住人はこのゲストハウスに住んでたそう。
テラスのプール、何気にライトアップ


ゲストハウスからお庭
翌日はヨーロッパ最大の砂丘、ピラ砂丘に連れて行ってもらった。

お天気最高


裸足になって登る。前日の雨で砂が固くて登りやすかった。雨降って地固まる。文字通り。
頂上、海と反対側は森。


去年の火事で焼けた森が痛々しい。ガンバって再生するんだぞ~💪

子供気分で駆け下りる

ひゃっほー

という気分になる、素足と砂の感覚。
散歩の後、元同僚の奥さん(このヒトも元同僚)が合流、海の見えるレストランでアペリティフ。


ペサックに畑のあるChâteau Au Brion の赤ワインと、人気メニューらしい鶏の揚げ物。
この後、彼らの家に戻り昼ごはんをご馳走になり、ラテスト駅からボルドーへ向かう。
散々お世話になりました✨。