今日、職場で。
「発達障害って、大きくなるに従って、軽くなるんでしょ?」
「問題行動を起こす発達障害児は薬でコントロールしてもらわないと。」
間違っている。
大人になっても発達障害は治らない。
生まれつきのものだからだ。
言わば、生まれつき足や手が不自由な人が大人になると
すっかり治ってしまうようなものだ。
生活の工夫でそれは軽減することはあるものの、
完治することはない。
発達障害を薬でコントロールするかどうか決めるのは
当事者とその保護者だ。
リタリンやコンサータなどの薬はあるけれど、効くかどうかは
分からない。
それに、リタリンは覚醒剤に近い成分だ。
身体にとってどうなんだろう?と思う。
今日も会議で眠ってしまった。
どうしてなんだろう。怠け者に見えるんだろうなという悔悟の念
だけが残り、うつになる。
若い人にあいさつしても返事をしてもらえないのはそういうことなのかも..。
と思う。