かなり時間があいてしまいました。
2018年9月19日に帝王切開で息子、誕生いたしました。
9月18日の午前に入院いたしました。
入院日と手術当日、旦那も休みをとったので、一緒に病院に行きました。
手術前日に手術の説明と最後のエコーを受けました。
最後まで、顔は見せてくれませんでした(笑)。
体重はだいたい2600gだという話でした。
さて、入院した病院では、産婦人科は女医3名、男性1名という体制ですが、私はハイリスク(高齢出産かつ、子宮の術後かつ、体外受精後のため)が3つそろっているので、部長である男性医師と主治医の女医さんという形での手術となりました。
麻酔も部長の麻酔となりました。あ、これは個人的に誰の麻酔希望か、って麻酔科部長に聞かれたときに、可能なら部長先生でお願いします、とお願いしていたからです。
NST(ノンストレステスト)を入院当日夕、夜、手術日朝に行いました。
自分の手術は2例目でしたので、だいたい13時くらい、という説明を受けておりましたが、早まったので、義理両親、実母到着がギリギリとなってしまいました(笑)
手術室に行くときはNSTのモニターを付けた状態で向かいました。どこでモニター外したのかは忘れてしまっております。
手術は一般的に腰椎麻酔と硬膜外麻酔の併用になります。
腰椎麻酔を受けた感想としては、きもちわるい、でした。
足の感覚がなくなるのはいいのですが、変な圧迫感というか、吐き気みたいなのがあって、すごく気持ち悪くてきつくなりました。
手術のときは、もう二度と腰椎麻酔受けたくない、と思いました(が、すぐに忘れてしまいました)
赤ちゃんをだすまでは、お薬が使えないとのことで、我慢するしかなかったのですが。
手術開始して、少ししたら、赤ちゃんが押し出されるような感覚のあと、数秒後に産声が聞こえ、ほっとしました。
その後は、気分悪いと伝えていたところ、プロポフォールという鎮静剤を使ってくれましたので、寝ておりました。
なんと赤ちゃんは前日の予測体重より400gも多く、3000g強でした。
身長も50.5㎝と平均的です。
手術当日は元気よく砂糖水も飲んでいたそうです。
母と義母いわく、赤ちゃんは手術室から新生児室へ移動するとき、エレベーターでガタンとなってはギャーと泣き、体温計をお尻に突っ込まれてはギャーとなく、とても元気だったとのことでした。
手術後、ちょっと目が覚めた状態で病室に戻り、その途中の新生児室の前で赤ちゃんとガラス越しの対面を果たし、手術は終了しました。
感慨深かったです。