life with this music-happy

the pillows は好きなバンドの一つです。

歌詞がたまらないですね。

このVoのさわおさんの世界観は、何とも内向的です。

ストレートに表現している場合もあるのですが、

比喩の使い方が飛びぬけてますw


このアルバムはちょっと古いのですが、ロック色が一番強い

アルバムじゃないでしょうか。


なんといっても、一番好きな「Funny Bunny」が入ってるアルバムですので

選んでみました。

最近この曲は漫画か何かで使われて少し有名になりましたね。

よい曲は人目に触れれば反響は必ずあるものです。

埋もれて欲しくないですね。


事務所をエーベックスに移してからは、広告やタイアップもそれなりに

され始めて、人の目につくようになりましたね・・・


iTunes Store でも買えるので海外暮らしの僕にとっては、非常にありがたいです。

アルバム、PVすべて買いましたwww


これからも応援したいバンドですね!



【CD情報】

アーチスト:the pillows

アルバム名:HAPPY BIVOUAC
リリース日:1999/12/02

収録曲:

01. ハッピー・ビバーク
02. ラッシュ
03. ラスト・ダイナソー
04. カーニバル
05. アワー・ラブ・アンド・ピース
06. クレイジー・サンシャイン
07. バック・シート・ドッグ
08. キム・ディール
09. ファニー・バニー
10. ビューティフル・モーニング・ウィズ・ユー
11. アドバイス




7/22、元ミッシェルのアベフトシさんが亡くなった・・・


42歳という若い年齢で。。。僕と2歳しかかわらない・・・


僕は昔バンドでギターを弾いていたのだが、彼のカッティングには多大な影響を受けた・・・


R&R丸出しで黒のスーツ。。。

ギターをアンプ直結でシールドをぶち込んだ感じ。。。

何もかもかっこよく見えました・・・



ココ最近、音楽界からの悲報が多く感じる。


マイケル・ジャクソンもそうですが、突然すぎる死が続いている。。。


前回のブログで


「これから僕も歳をどんどんとっていき、こうやって、大好きだった人の悲報を

何度と無く聞いていかなくてはいけない。」


と書いたのですが・・・こんな短い間に2回も聞いてしまうとは・・・


マイケルの事はブログには書きませんでしたが、かなりショックでした。。。


僕は彼の「マン・イン・ザ・ミラー」が相当好きで・・・

iPodにもグラミー賞の時の動画が入っているのですが、これは何度見ても感動する・・・

本当に良い歌です。。。


ご冥福をお祈りします・・・



去る5月2日 清志郎が死んだ。


日本にいたら、葬儀会場に絶対行っていただろう。

海外ではインターネットでもないとこの悲報を聞くことすらできなかった。


まだ、58歳… 平均寿命からしたらまだまだ若い。


僕にとって、清志郎、RCサクセションは人生の中で特に大きな存在だった。


中学校の時に好きな女の子がRC好きだったから

レンタルレコードで借りたのが「Blue」。


そのままずっぽりRCにはまって、ギターをはじめた。

そのまま、バンド組んで、30歳までバンドやってた・・・


もし、RCがいなかったら、ギターをはじめていただろうか・・・

バンドを組んでいただろうか・・・


初めてコピーした曲が「雨上がりの夜空に」

初めて人前でギターを演奏したのが「エネルギーOHエネルギー」


僕の根本的な音楽のセンス(あるのかは不明)の中にはRCの影響が

少なからずある。


これから僕も歳をどんどんとっていき、こうやって、大好きだった人の悲報を

何度と無く聞いていかなくてはいけない。




King of Rock


ご冥福をお祈りいたします。