​箱根神社⛩️


御祭神


・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメノミコト)

・彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)


三柱を合わせて箱根大神と云われています。



​九頭龍神社新宮⛩️

御祭神


・九頭龍大神




箱根神社・九頭龍神社新宮は神奈川足柄下郡にある神社になります⛩️


第四鳥居と右側に手水舎があります。



手水舎


鳥居を潜ると気の流れが変わり空気が澄んでいます。



立派な老杉🌲



鳥居を潜ると長い参道の石階段。

この石段は約90段あります。


厄落としの階段とも呼ばれています。


(階段を登るのが困難な方はエレベーターが併設されています。)



参道石階段の途中には、

境内社な一つである曽我神社があります。



曽我神社の御祭神⛩️

・曽我十郎祐成(そがじゅうろうすけなり)

・曽我五郎時致(そがごろうときむね)



「曽我兄弟の仇討ち」として有名な兄弟。

父の仇である源頼朝を仕えていた、

工藤祐経を富士の巻狩の最中に仇討ちをされたそうです。



階段を登りきると第五鳥居があります。

その正面には御社殿が見えてきます。



創建757年奈良時代初期。

その後名高い武家に崇敬されました。


2019年には「御鎮座1260年の祝い」に合わせて、

境内建物が美しく整えられたそうです。



箱根神社の歴史は奈良時代から始まります。


御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。


得意分野は勝負運になりますが、

気を浴びるだけでもとても良い所です。



本殿の右側には2社の境内社があります。


駒形神社⛩️

古来は駒形権現と呼ばれてました。

箱根神社創建の頃から祀られている、

駒ヶ岳の山神様と冠ヶ岳の山神様。


更に明治時代に合わせ祀られていた、

伊勢神宮の分霊を祀る、

神明社・八幡社の神々を共にお祀りする社になります。


高根神社⛩️

江戸時代に祀られていた高根権現の神と、

明治時代に祀られた稲荷社・天神社・春日社・山神社・吾妻社の神々がお祀りされています。



御社殿向かって右側に、

九頭龍神社新宮が祀られています。



昔は九頭龍神社本宮への参拝が困難だった為、

2000年辰年の元旦に箱根神社の隣に建立されたそうです。



湖水祭が斎行される神聖な祭場となり、

気兼ねなく参拝出来るようになりました。



九頭龍大神様は、

人間の持っている全ての生命エネルギーを底上げして下さるそうです。


✨生命エネルギー(五運)✨

・金運

・事業運

・健康運

・家庭運

・恋愛、コミュニケーション運




御祭神は本宮・新宮ともに、

九頭龍大神様になります。

どちらで参拝しても同じ御利益を頂けます。



当時の芦ノ湖には九頭の毒龍が住みつき、

大波を起こしては里人達を苦しめていました。

毒龍を鎮める為、

里人達は若い娘を生贄として差し出していたそうです。

それを見兼ねた万巻上人が毒龍退治に挑みました。

連日の祈祷と法力でもって毒龍を制し降伏させました。


観念した龍は「この土地と池を守る」と誓い、

芦ノ湖の畔に九頭龍大神を祀ったそうです。



境内には樹齢1000年を超える御神木の一つ、

安産杉があります。



古来からこの大樹は幸運の霊妙杉と祟められていました。

健全なる母胎の象微とみなされていたそうです。


・子孫繁栄を祈る子授け

・安産の杉


と信仰され、

武家や庶民の間で「安産祈願は安産杉」と盛んにお参りが行われていました。



九頭龍神社側の鳥居の横には龍神水があります。


こちらの水は龍神甘露水になります。


・口にすれば一切の不浄を洗い清め

・家の神棚に供えると家内清浄縁起


の御利益を頂けます。



ペットボトルに入れて持ち帰る事も出来ます。

(お札所で専用のペットボトルが100円で販売されています)



龍神水の左側には成就水盤があります。



上から見た第三鳥居⛩️



弁財天社⛩️

御祭神は市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)になります。



弁財天社は、

弁財池に祀られています。


「美しい心を持つものに美と芸術と知恵を与える」


福徳円満・商売繁盛の神と祟敬されています。



箱根七福神の一つ恵比寿社⛩️

御祭神は事代主神(ことしろぬしのかみ)になります。



恵比寿社は、


「誠実な努力を行う者に商売繁盛と幸福を与える」


商売繁盛・大漁満足(航海)の神様。

愛敬富財の福徳を授かります。



箱根の土地自体にも、

人の内面をバージョンアップする立派な魂を作ってくれるエネルギーが作用しているそうです😊



最後まで読んで頂き有り難う御座います‼️