昨日、皮膚科へ行った時の事


歩行器で歩いていたおば様がいました


タクシーで帰るらしく、しばらくして立ちあがり、出口へ


私の前を通ろうとしていたので、少し足をずらしたら「すみません」と声をかけてきました


“あっ、出口の引き戸を開けないと出れないな”と思って、席を立とうかと思った時・・・


奥に座っていた若者が、すっと席を立ち、戸を開けたのです


茶髪の、本当イマドキ風←言い方が古くてすみません・・・の若者だったのですが、その後は何事もなかったかのように、一緒に来ていた友達と携帯を見ながら話していました



以前も、横浜で電車に乗っていた時、ある駅に停車して、おばあさんが乗車してきました


昼間だったので、混んではいませんでしたが、座席に空席は無い状態


そんな時、目の前にいた小学生の男の子が席を立ち、ホームに降り立ちました


最寄りの駅かと思いきや、別の乗車口から又電車に乗りこみました


きっと、「どうぞ」って言うのが恥ずかしかったんですね



なんか、少し心が温かくなり、ほっこりした瞬間でした