おうちに帰ってきましたが、やっぱり一人です。
電気もつけずベッドの上で膝を抱えて小さくなって…
今日は特に一人の寂しさが身にしみています。

小さな事件で
寂しさを増してしまいます。

もう恋ができないかもしれません…
私の周りには、もう誰もいません。
本当に一人になってしまいました。
今はもう何も考えられません。

一人で生きていくことを覚えなければ
きっとダメになってしまうから…

一人では生きられない
そう思ってきました。
どこかで人と人との関わりはあるものだから…

みんな離れてし舞うのは
きっと私がいけないから。
わかってほしい気持ちが強すぎるから…

貴方の前では素直な自分でありたいと思うから
それだけに…。

きっと重たいのでしょうね…
お酒を飲んで忘れることができるのなら…

どんなに飲んでも忘れることなんかできない。
わたしの心は貴方で一杯だから…
何かに熱中出来る何かを見つけなければ…
きっとその間は忘れることが出来るから…

貴方のことを想うと辛くなるから…

でも想いを消し去ることなんて、で・き・な・い…
今回は、思っていた以上に重症みたい。
簡単には昇華できそうにない。

諦められないのかなぁ…
眠りが中途半端なので、朝からとてもきつい…
気がつくとやっぱり考えているのは
あなたのこと…
わたしの心を
強く抱きしめてください。

何も言葉はいりません。
貴方の優しいぬくもりを
いつまでも感じていたい…
窓を開けると風が吹き込んできます。
冷たい…と思わず声が出るくらいの冷たい風が吹いています。
今の私にはちょうどよい冷たさです。

冷静に自分を、貴方のことを考えることができそうだから。

今日も少しウトウトしただけでこの時間に目を覚ましてしまいました。
しばらくは寝れそうにありません。

こんなときは…
貴方の声が聞きたくなります。
貴方に会いたくなります。

でも…
風がやさしくささやいています。
今は冷たさを耐えるように…
想いを深くするように…


貴方のところへ、想いを運んでくれますか…
できるだけ考えないことにしました。
辛くならないように…

でも、一日の終わりには
こうして考えています。

明日はいいことがなりますように…
目を合わさずに話しをされるとショックです。
すっごく落ち込んでしまいます。
今まではなかったことなので…

無視されるのも辛いけれど…