音楽?テレビ?読書?ゲーム?それとももっと違うものかな?
僕は音楽もテレビも本もゲームも大好き。だけど、いや、だからこそ、
娯楽というのは大体のものはくだらなくあるべきだ!!
そして、娯楽に対しては「所詮娯楽」という思想を持つことが大切!
という信念めいたものを持っている。
だって娯楽は娯楽なんだもん。堅苦しく、小難しい毎日を送っている中、娯楽ぐらいはくだらないものがいいよ。
でも最近は
くだらない=つまらない
という人が多くて困ってる。
この場合、つまるもつまらぬもないのだ。毎日働き、或いは勉強し、訳の分からんプレッシャーや不安に押しつぶされそうな時。つまり一般的な人間にはくだらんものが必要なんだよ。
それは無意識でも意識的でも大抵の人間にある心理だと思う。
その証拠に裸芸人が定期的に流行るし、YouTubeなどのバカゲー実況は人気だしバカゲー自体も人気。くだらないくだらないと言いつつも、それらのものは一定の需要がある。
そして「所詮娯楽」というのは、実際その娯楽がくだらないものじゃなくても、一応前提として持っておくべき思想。例えば同じ映画でも「青い春」と「謝罪の王様」ではくだらなさの差が凄いし、青い春をくだらない映画といえばファンからリンチをうけるだろう。
では何故「所詮娯楽」などというのか、
娯楽にいちいち説明を求めるバカ、冗談に本気になって怒るバカ。作品や娯楽を政治に繋げて批判するバカ。
この世には色々なバカがいる。(いや、逆に頭いいのか?)
確かに犯罪をして「俺っておもろい!」なんて言うやつなら怒ってもいいけど、ひとつの冗談に対して本気になって叩くヤツがいる。
そしてそういう奴がいるとそのコンテンツのファンは怒る。
そういう場合に、双方、
「まじになっちゃってどうすんの」の精神を忘れてはいけない。「所詮娯楽」というのはそういう意味なんだ。
そうすれば全て平和になる。娯楽も、いい意味でならどんどん熱くなってくれ!でも、悪い意味で熱くなる必要はない。
娯楽は生活必需品ではないため、簡単に無くなっていく。
もしかしたら僕が1年に1回はどうしても見たい裸芸人もいなくなってしまうかも。
毎日読みたいくだらん下ネタ漫画もなくなってしまうかも。
娯楽が楽しくない(くだらなくない)世界なんて生きてる意味ない!!!!!
そう、すなわち楽しさとくだらなさは紙一重。
