こんにちは!
kaoruです!
久しぶりになりましたが、お元気でしょうか?更新しない間も訪ねてくださったみなさま、ありがとうございます😊
前回の続きを書きたいと思います。
姉からの電話で、父が ちゃんと話も出来ず うなっているだけと聞き、とにかく救急車を呼ぼう、ということにしました。
父はとても電話出来る状態ではなかったため、こちらから救急車を呼びました。
実家の住所を伝えて、実家の地域の救急車の電話番号を教えてもらい、電話。
状況を説明して父のところへ行ってもらい、姉にはそのまま病院に向かってもらいました。
いろいろな検査をした結果
診断は内耳性めまい。
夜 寝室に行こうと立ち上がったら、突然目がぐるぐる回って、立つことも座ることも、寝ることもできなくなったそうなんです。転がって吐き気が止まらず何度も吐いてしまった。ただ怖かったと。
病院に着いて検査。
点滴を受けながらも何度も吐き続けたそう。
でも先生から説明があり「大丈夫です。落ち着きますよ」と言われたようで、一安心。
結局、一週間の入院ですみました。
通院はしばらく続きますが、大きなことにならなくて良かったです。
私はすぐお見舞いに、とも思いましたが、いろいろ考え姉とも相談して、さらには先生の大丈夫という言葉を信じ、入院中のことは姉に任せることにしました。
そして、退院前日に実家に帰り退院の手伝いと父の家事や食事の生活サポートと、一週間後の診察に付き添い、戻りました。
私のように、高齢の親が離れたところに1人でいる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回のことで、緊急事態の時は救急車は遠くからでもお願いして行ってもらえる、ということを知りました。
いろんな方に助けていただいて、乗り切ることができました。
無事退院出来て、今は元気に過ごしている父を見て本当にありがたいと思います。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね