優映が、生後23日目にして入院を初体験・・・
病名は「無菌性髄膜炎」
9/9の夕方から37度後半~38度の発熱があり
9/10の夜中には38.8度まで上昇
慌てて夜間応急診療所に電話するも、すでに時間外で電話が通じない~
実家周辺はすごい医療過疎地域なので
近くに夜間に小児を見てくれる病院がないため、
隣の奈良県まで車
で走ったよ~
その結果が、髄膜炎。
髄膜炎には「細菌性髄膜炎」と「ウイルス性髄膜炎」の2種類あって
今回ゆうあがかかったのは「ウイルス性髄膜炎」の方。
ウイルス性髄膜炎は、後遺症がほぼない予後良好な病気。
細菌性髄膜炎はやっかいで、身体障害や知的障害が残る病気で
今は乳幼児に必須となった「ヒブワクチン」の予防接種はこれを防止するためのもの
感染経路は不明だけど、ゆうあの症状は発熱
あとは超不機嫌
一般的には、発熱・おう吐・頭痛などが主な症状。
潜伏期間は2~5日とされている。
外出してないのに、いったいどこからもらってきたのかな~
とDrもくびをかしげていました・・・
だぶだぶの服を着せられて(笑)
足に入ってる点滴が痛々しい・・・(ノ_・。)
青い病衣しかない病院・・・
どうみても男の子にしか見えない
入院中は、腰椎穿刺(腰に針をさして、髄液を採取する検査)と採血検査を
それぞれ2回。
あとは、点滴と抗生剤の点滴を毎日。。。
でも、効果があって、入院翌日からすぐに解熱したよ
でも、検査の時に、すごくすごく大声で泣いてる声を聞いてると
すごくつらかった~
本人が一番辛いはずだけど、
泣き叫んでる声が「お母さん!!!痛いよ~助けて~」って聞こえて
すごく辛かった・・・
こっちまで泣けてきた・・・
できたらもうこんな思いをするのは嫌だ~~
健康が一番だね
でも、入院中に得られた事
(超前向きに過ごそうと心に決めていた)
①家族もおらず、ずっと二人の入院生活で、親子の絆が深まった(と私が勝手に思ってる)
②病院スタッフに「おかあさん。おかあさん」と言われるので母親としての自覚が高まった。
③青い服を着てたので、男の子を産んで育ててる気分になれた(おむつ交換の時に現実に戻されたけ ど)わははー!!
家族にもいっぱい心配かけたけど
今は無事に退院しておうちで療養中です