やっと着いたヘルシンキ(フィンランドのハブ空港)では
当たり前だけど、白人ばかり。
でも、旅行で来ている日本人も結構いる。
国内線に乗り換えするのに四苦八苦
なぜかというと、
関空の免税店で買ったウイスキーが手荷物検査で引っかかったのです
でも、あれって仕方ないよね??!
荷物はもう預けて、出国手続きをしてから、免税店でお酒を買ったら
手荷物で持ち込むしかない。
それが、次の国の乗り継ぎで引っかかるなんて・・・
どうすりゃよかったんでしょうか
で、結局、一回出国手続きをして、外から入り直し
預け荷物に預けてから国内線に入れとの事
2人の英語力は、2人合わせても1人前にもならないくらいのレベル。
本当に苦労しました
まぁこれもいい勉強になりました~~
としておきましょう。
そして、乗り換えには1時間くらいしか余裕がなかったのに
雪のためか、1時間以上の遅れが出たおかげでゆっくりできました。
(ヘルシンキから次のイバロ空港へは飛行機が遅れるのが当たり前だとか。)
空港内はいたるところに
「キオスク~~」ならぬ「キオスキ~~」
英語でKIOSKは「売店」の意味。
フィンランドでは、外来語の後ろに「I」をつけるらしく
「KIOSKI]になるらしいです。
確かに、警察官は「POLICI」になってたので納得。
1時間半の遅れを待ってから、ようやく最終地点のイバロ空港へ出発。
1時間半くらいのフライト
着いた頃には真っ暗です。
中は
ロッジ風な中で、とても暖かいとは言えないけど、
すごく雰囲気が出てる
トナカイや小鳥さん達のオブジェや、フィンランド最北な感じバリバリの
置物、飾り物。
私たちの最終目的地は
ここ「サーリセリカ」という所。
フィンランドの首都、ヘルシンキから北へ約1100キロほどの
フィンランド最北端のリゾート地。
なぜここに来たかったかというと
「オーロラを見るため!!!」です

私の夢だったオーロラ。。。一生のうち絶対1回は見たいって思い続けて29年。ようやく夢が叶うかもしれないところまで来て、ものすごくものすごーーく興奮してました。
本当は、オーロラで有名なカナダのイエローナイフなら
時期関係なく、365日いつでも見れるらしく
確実に見たいならカナダの方に、とも考えたけど
せっかくの新婚旅行だし
おしゃれに北欧に行ってみたかったのです
それに、フィンランドなら昼間のアクティビティーも充実してるって
聞いたので、トナカイにも乗りたいし~食べたいし~
サンタさんにも会いたいし~
って考えて、いちかばちかの北欧に決めたのでした
そんで。
夜8時半くらい(現地時間)に到着し、バスに乗り込んで
さらに30分。
このバスが恐怖∑(゚Д゚)
外はマイナスの世界。
次から次へと雪が降っており、
道路も凍ってそうな雰囲気。。。。の中。。。
このバス(大型の観光バスサイズ)はなんと時速100キロオーバーで走るんです!
それこそ、サンタさんみたいなごっつい髭の白人のおじさんが!!!!
私たちは最後に乗り込んだ為
運転手さんの後ろの席。
つまり、フロントガラスがら景色が丸見え
すごいスリルでした
ほんと、こわかった~~~
でも無事にホテルに到着。
着いた日は吹雪いててオーロラはあきらめ、ご飯に行こう
って事で・・・
近くのホテルのレストランへ
食べたものはこちら
ザリガニの盛り合わせ~
(って日本語メニューに書いてあったけど・・・ザリガニって・・・日本のザリガニと一緒??)
これがさっぱりしてて、おいしかった。
左はマヨネーズみたいなので和えてあったけど、マヨネーズじゃない。
なんだかわからないけど、おいしいドレッシング!
これがトナカイ
肉はやわらか~~くて、おいしそーーー
と思ってがぶりといってみたけど・・・
なんとまぁ、ものすごく生臭い
どう頑張っても2口目はいけなかった・・・
これは無難で、ポピュラーな白身魚のソテー
魚はおいしかったけど、まわりのベリー系の味にされている豆みたいな
食材がだめ・・・
なんとも、おいしい!!!!とは言えない料理ばかりで、がっかり
これからの8日間の旅で、私が一番困った
「食事」
つくづく日本人だなぁ~
ってか、ヨーロッパには住めないなと実感した旅行になりました。。。
それはまた、これから出てくる食事で記事に残します。
へとへとな1日の最後に
旦那サマ。
これが1番にやりたかったんだって~
新雪にばたーーーんと。
記念に撮ってあげました
寒いところが苦手と言いながらも楽しんでくれる旦那サマ。
連れてこられた~~って感じを出さず、一緒に楽しんでくれようとして
ありがたいことです
ここで長い1日目が終了