私は、学校では音響を専攻していて、

主にレコーディングやミキシングなどの楽曲制作を学んできました。

今回の卒展へ出展する作品も、

もちろん、CDがメインなのですが、

特製のブックレットもこだわりを持って制作しました。

前回の記事で紹介した挿絵も、そのブックレットの一部です。

今回は、そのブックレットについて

少し触れたいと思います。

せっかく作るのならば、

誰でも簡単に作れるブックレットではつまらない


CDの付加価値になれるブックレットを

それをコンセプトに、取り組んできました。

特にこだわった点は、

触覚です

凹凸、それによって得られる手触り、硬さ。

見ただけでは感じられない要素を

表紙にたくさん取り入れました

ある場所はデコボコしていたり、

ある場所は柔らかかったり、

ある場所はふわふわしていたり……。

手にして初めてわかる感覚。

でもCDをしまえるちゃんとしたブックレットです

想像つくかな~( ´艸`)?

見返しの紙も、紙の専門店で購入した特殊な紙を使用しています!

そして、本文が原画。

見た目は、とてもシンプルなのですが、

一般的なCDケースよりも価値があると自負しています(・∀・)

もし卒展に来られる方はぜひその点も感じてください(*^▽^*)


*卒展について詳しくは過去の記事




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