5月4日朝9時に動物の酸素室をレンタルしている会社に向かい酸素室セットを持ち帰りました。

プラスチックのケースが8キロ

酸素を送る本体は25キロ

結構重労働でした。


家で組み立て、酸素を送り込み準備完了!!

酸素濃度は30~35%らしい。

ちなみに、動物病院の酸素室は40%だそう。


セットしてすぐに動物病院に連絡したらそのまま来てくださいとのこと。

急いで迎えにいきました。


キャリーケースの中でのきなこはほとんど動かず…呼吸も荒く…。

帰宅後すぐに酸素室へ…。

そしたら、違う環境に驚いているのか。

お部屋を散策し、いつものお布団の中へ。





食欲はあまりないですが、バナナを少し食べてくれました。

タンポポがすきなのであげましたが、食べた後に吐いてしまって…えーん

辛いのが伝わってきます。


ヨロヨロした身体でちゃんと砂の入ったトイレまでいって用をたす。なんて健気な…。辛いならそのまましちゃえばいいのに。


横たわって呼吸が荒いきなこを見ているだけでもかわいそうで仕方がない…。苦しいだろうに。


寝る前に覗いてみたら、シロツメクサを食べようとしていた。ほとんど飲み込めず…

必死で生きようとしているきなこ!!がんばれ


あと、私にできることは薬をあげることと新鮮なタンポポ、シロツメクサをとりにいくこと。見守ることしかできない。


明日も一緒に過ごしたい大事な家族!