日本語学校の新型肺炎の対策ってどうしてるんでしょうか?
様々な国から学生達が集まっているし、
特に春節で一時帰国した留学生も結構いるはずだしね・・
心配な方は、それなりにいるでしょう。
私の担当するクラスでは該当は2人のみですが、帰国してもずっと授業に欠席中です。
えっ⁉️もしや


いえ、いえ違います。かかっているのではなく、
学校側が、
春節で帰国した学生や単純にアジア地域から戻って来た人は、他の学生と接さない場所で体温と体調などを聞き取りをしたうえ
で、しばらく自宅謹慎の対策を取っているからなんです。
今朝、学生に
「先生もマスクつけて授業していいよ」
私「でも、声が聞き取りにくくならない?」
T「大丈夫。マスクは先生を守ってくれるよ。そして自分たちのためにもなるから遠慮なくつけて!」
まぁ、なんて気を使って、言葉をかけてくれるんでしょう


今日は、その一言で心がほんわかとなり、嬉しい一日でした。
相手を思いやる、そしてその気持ちを言葉で相手に伝える。
的確な言葉を使いこなしてこそ
コミュニケーションが取れる成立するし、言葉に魂が宿る。
魂、なんて言うと、ちょっとスピチュアル的な感じするけれど、
でも
言葉を使うってそういうことじゃないかな?
今後は、留学生だけでなく、
日本に働きに来た外国人や、既に日本に在住して働いている外国籍の人たちが、
日本社会で、社内で、地域社会で関わる人たちと、円滑なコミュニケーションが取れるように役に立ちたいと思ってます。
そう、正しい言葉を使って、相手と前向きな気持ちにさせるコミュニケーションができれば、
業務遂行力も、人間関係もスムーズになるはず‼︎
「日本語&異文化理解」の架け橋ができるサービスを準備してます。
今は具体的なメニューを構想中です。
関心ある方は是非、コメントを下さいね。
お待ちしてます。
