昨年末から、編曲技術の書籍を読んでいます。
それはまだ読了していないのですが、
音源のミックスでパン(音の場所、LRかと)や奥行きを作り込む事について書かれた項がありました。
それは生音でも打ち込みでもある作業ですが
その話を会社でチラッとしたところ、
ピアノの音が右から聞こえたり、コントラバスが左から聞こえたりすると気持ち悪い、ということを聞けました。
話し相手は、会社で音の収録を仕事にしている方々。録って、編集して、その音を売っています。
生音を録るのが基本の人々なので、パンを大幅に移動させることはないようですが、出来上がった時にどうなるかを想像しながら、マイクのセッティングなどしているようです。
舞台上では、ピアノは左、コントラバスは右と相場が決まっています。
だから、そうなっていないと気になるんですね。
意図的ならともかく、ということらしく。
パンや奥行きを意識することだけで面白がっていた私ですが、適当に音を散らかしちゃーダメなんですね(笑)
ドラムセットに含まれる楽器の左右の配置も、わかる人にとっては気になるらしいです
私はそこまで分かりませんが…
ドラムのことよく知らないとこうなるんですね。
いやいや面白かった。
やみくもでなく、納得の立体感を。
演出出来たら、良いですね。
皆さま、
明けましておめでとうございます。
今年もコメントしづらい日記を書いていくと思いますが、何卒よろしくお願い致します。
さてこの年末年始の休みで
私がしていることの一つは、
楽曲のアレンジメントに関する書籍を読むことです。
私にとって大変喜ばしいことに、音楽の勉強を再開し、続けているということになります。
大学出たくらいでどうにかなろうとか、ならなければどうしようもないとか、
そういう考えが土台甘かったようです。
最近自分が興味をもっているジャンルは歌ものでして、
詞を作る人
メロを作る人
アレンジをする人
というのは、別々の人であることが多いようなのですが
例えばメロを作ったとして(この人が作曲者と呼ばれます)
正直メロ一本じゃ、楽曲の仕上がりや、どう格好よくなるのかならないのかがイマイチよく分かりません。
そのあたりで
自分の欲しいものは、0から1を生み、さらにある程度きちんとした形にしていくこと、それをする力なのだと感じました。
クラシックじゃ普通のことですけれども…作曲者が曲を完成させるのは。
そんなわけで、今読んでいる本は、今の自分の需要にジャストミートで、非常に有意義な内容となっております。
意識が変わるから聞き方が変わる、感じ方が変わる、耳が変わる。
休み明けには、また少し前進できていそうな気がします。
一端を申しますと
例えばドラムス
どこでフィルをいれてハイハットを入れるのか?
フィルとハイハットは一連の流れと考えて下さい
ハイハットはドラムセットに入っている、吊りシンバルで高い倍音を多く含んでいるものです
フィル~ハイハットは、楽曲のセクションの変わり目に入ります
一番分かりやすいのはサビの入り。
確かに、かなりの割合で入ってます。
例えばコード楽器
ギターやピアノが代表的ですが、どちらをメインに使うのかで表情が変わります。
リズムは、
ドラムスとベースギターで担うことが多く、基本的な土台として多く用いられています。
パーカッションといった場合、それはドラムスを除いた打楽器類であるようです。
コーラスのハモりは、
どのセクション(A,B,サビなど)に入れるのか、
どのワードを重ねるのか、
それにより華やかにしたいところ、強調したいところが分かります
これってもはやメッセージでしょ?
いやもう面白くってしょうがない。
まだなにも、
実践していないし、どんなレベルまでいけるのか分からないし、仕事しながら片手間にやることです。
なめんじゃねー、という気もしますが
今さら無職になってこの道に打ち込むというのも、見通しのない限り、それこそ
なめんじゃねー、という感じがします。
今は、
足元の次のステップを見つめて、
時々顔を上げて、歩いていく
そんな割合とペースです
ドラムの
バスドラムをキックとも言うようですが
キックキックスネア
タムタムハイ
なんて思っていると
なんだかダンスみたいだなって
思います。
面白い、楽しい、不思議。
こんな風に繋がるなんて。
もしかしたら、大きな大きなパズルに取り組んでいるのかも。
関係ないようにみえるものが、いつか全て繋がって、全体を為すのかも。
そんな予感がときどきするから、嬉しくて、
でもぬか喜びも早とちりも焦りもしたくないから、
また足元だけを見て歩いていく。
きっと時間はかかるから、
どうか最後までたどり着けますようにと、
祈りながら…
どこに行き着くのか、
何が出来るのか、
分からないけど…
子供の頃から
大きくなったら何になる?
っていう問が嫌いだった、
分からないから。自分がどうなりたいか、何になりたいか。
それは今も変わらない。
なるものになります。
しかし
人間、なりたいようになっていくという話も、なくはないと思っているので、
一生懸命考えますよ。
なんか今年は
今までの迷走とは少し違う
発展的な年になる
と良いな
と
思っています。
今さら我儘で子供っぽい人間ですが、
どうぞよろしくお願い致します。
明けましておめでとうございます。
今年もコメントしづらい日記を書いていくと思いますが、何卒よろしくお願い致します。
さてこの年末年始の休みで
私がしていることの一つは、
楽曲のアレンジメントに関する書籍を読むことです。
私にとって大変喜ばしいことに、音楽の勉強を再開し、続けているということになります。
大学出たくらいでどうにかなろうとか、ならなければどうしようもないとか、
そういう考えが土台甘かったようです。
最近自分が興味をもっているジャンルは歌ものでして、
詞を作る人
メロを作る人
アレンジをする人
というのは、別々の人であることが多いようなのですが
例えばメロを作ったとして(この人が作曲者と呼ばれます)
正直メロ一本じゃ、楽曲の仕上がりや、どう格好よくなるのかならないのかがイマイチよく分かりません。
そのあたりで
自分の欲しいものは、0から1を生み、さらにある程度きちんとした形にしていくこと、それをする力なのだと感じました。
クラシックじゃ普通のことですけれども…作曲者が曲を完成させるのは。
そんなわけで、今読んでいる本は、今の自分の需要にジャストミートで、非常に有意義な内容となっております。
意識が変わるから聞き方が変わる、感じ方が変わる、耳が変わる。
休み明けには、また少し前進できていそうな気がします。
一端を申しますと
例えばドラムス
どこでフィルをいれてハイハットを入れるのか?
フィルとハイハットは一連の流れと考えて下さい
ハイハットはドラムセットに入っている、吊りシンバルで高い倍音を多く含んでいるものです
フィル~ハイハットは、楽曲のセクションの変わり目に入ります
一番分かりやすいのはサビの入り。
確かに、かなりの割合で入ってます。
例えばコード楽器
ギターやピアノが代表的ですが、どちらをメインに使うのかで表情が変わります。
リズムは、
ドラムスとベースギターで担うことが多く、基本的な土台として多く用いられています。
パーカッションといった場合、それはドラムスを除いた打楽器類であるようです。
コーラスのハモりは、
どのセクション(A,B,サビなど)に入れるのか、
どのワードを重ねるのか、
それにより華やかにしたいところ、強調したいところが分かります
これってもはやメッセージでしょ?
いやもう面白くってしょうがない。
まだなにも、
実践していないし、どんなレベルまでいけるのか分からないし、仕事しながら片手間にやることです。
なめんじゃねー、という気もしますが
今さら無職になってこの道に打ち込むというのも、見通しのない限り、それこそ
なめんじゃねー、という感じがします。
今は、
足元の次のステップを見つめて、
時々顔を上げて、歩いていく
そんな割合とペースです
ドラムの
バスドラムをキックとも言うようですが
キックキックスネア
タムタムハイ
なんて思っていると
なんだかダンスみたいだなって
思います。
面白い、楽しい、不思議。
こんな風に繋がるなんて。
もしかしたら、大きな大きなパズルに取り組んでいるのかも。
関係ないようにみえるものが、いつか全て繋がって、全体を為すのかも。
そんな予感がときどきするから、嬉しくて、
でもぬか喜びも早とちりも焦りもしたくないから、
また足元だけを見て歩いていく。
きっと時間はかかるから、
どうか最後までたどり着けますようにと、
祈りながら…
どこに行き着くのか、
何が出来るのか、
分からないけど…
子供の頃から
大きくなったら何になる?
っていう問が嫌いだった、
分からないから。自分がどうなりたいか、何になりたいか。
それは今も変わらない。
なるものになります。
しかし
人間、なりたいようになっていくという話も、なくはないと思っているので、
一生懸命考えますよ。
なんか今年は
今までの迷走とは少し違う
発展的な年になる
と良いな
と
思っています。
今さら我儘で子供っぽい人間ですが、
どうぞよろしくお願い致します。
あのー
年越しとか関係ない記事ですが、ご容赦下さい。笑。
今日のギターは、半音階のバリエーションと和声短音階にしました。
半音階は、3拍子にして1212のリズムと2121のリズムで。
それから、一つの音をダウンとアップで2回ずつ弾きながら上行。
さらに、一つの音をダウンとアップ交互に3回ずつ弾きながら上行。
それから、時々バリエーションじゃない1音1拍。
そうしたら、
バリエーションじゃないオリジナルパターンの速さがかなり上がった!
和声短音階は、長音階でも半音階でも出てこない、増2度の音程が含まれています。
不慣れだから、やっぱりそこが注意すべきポイント。
とにかく、あの手この手で、どの弦のどこのポジションに何の音があるのかを身体と頭に覚えさせたいのです。そのためにやってます。
ピアノでそれが出来たのだから(人として、個人として。実証済)
ちゃんとやれば出来るはず。それが分かっているから気は楽です。
今回は『本当にほぼ知っている』んだけど、
『信じる』と『知っている』の似ていること、違うこと。
どちらにしても、それでも検証は必要なこと。
とにかく
初めは毎日やること。
失敗することの練習をしないこと。
そのためには、成功できるだけ、いくらでもハードルを下げること。下手な見栄に捕らわれない。
でも常に、隙あらば、あわよくばというチャレンジ心を持つこと。
問題を分解して本質を見つけること
必要なとき人を頼ること
集中を大事にすること
進取すること(その方が楽しいから)
刺激を受けること
憧れを持つこと
でも憧れで進めるところには限界があること
夢を持つこと
遠大な夢も
明日叶いそうな夢も
変化に敏感であること
成長にも不調にも異状にも
だから
誰にも分からないような変化でも
自分だけは気付けるようにと。
取るに足らないように見えることを、大げさに騒いだとしても、
それは意図してそうしているのです。
壁はある。
別に悪いことじゃない。嘆いてもいい。
だけどきっと、何かを変えるときなんだ。
練習の仕方や、量や、マインドや、何やら。
練習の仕方を知っているのは、とても大きなアドバンテージで
本当はそれが、ホルンをやってるときにあると良かった。
いつでも吹けるけど…
やるからにはちゃんとやりたいから、今じゃない。
それに、ホルンだと、すぐに余裕や冷静さをなくしてしまう気もする( ノД`)
まぁそれはいい。
私がずっと、今にいたるまでそしてこれからも、
探しているのは自分が欲しかったもの。
でもタイムリーには手に入らなかったもの。
あぁ、
これに当時出会っていれば、知ることが出来ていたら、
そう思うことは多い。
それを、
今タイムリーに欲している人がいたら反射で教えてしまうだろう。
そして後で、
そういう自分は知らなかったけどな、と思って苦笑するだろう。
でも、それでもいいや…
チェーンを断ち切ろう。
きっと、
昔の自分も、
救われるだろう。
年越しとか関係ない記事ですが、ご容赦下さい。笑。
今日のギターは、半音階のバリエーションと和声短音階にしました。
半音階は、3拍子にして1212のリズムと2121のリズムで。
それから、一つの音をダウンとアップで2回ずつ弾きながら上行。
さらに、一つの音をダウンとアップ交互に3回ずつ弾きながら上行。
それから、時々バリエーションじゃない1音1拍。
そうしたら、
バリエーションじゃないオリジナルパターンの速さがかなり上がった!
和声短音階は、長音階でも半音階でも出てこない、増2度の音程が含まれています。
不慣れだから、やっぱりそこが注意すべきポイント。
とにかく、あの手この手で、どの弦のどこのポジションに何の音があるのかを身体と頭に覚えさせたいのです。そのためにやってます。
ピアノでそれが出来たのだから(人として、個人として。実証済)
ちゃんとやれば出来るはず。それが分かっているから気は楽です。
今回は『本当にほぼ知っている』んだけど、
『信じる』と『知っている』の似ていること、違うこと。
どちらにしても、それでも検証は必要なこと。
とにかく
初めは毎日やること。
失敗することの練習をしないこと。
そのためには、成功できるだけ、いくらでもハードルを下げること。下手な見栄に捕らわれない。
でも常に、隙あらば、あわよくばというチャレンジ心を持つこと。
問題を分解して本質を見つけること
必要なとき人を頼ること
集中を大事にすること
進取すること(その方が楽しいから)
刺激を受けること
憧れを持つこと
でも憧れで進めるところには限界があること
夢を持つこと
遠大な夢も
明日叶いそうな夢も
変化に敏感であること
成長にも不調にも異状にも
だから
誰にも分からないような変化でも
自分だけは気付けるようにと。
取るに足らないように見えることを、大げさに騒いだとしても、
それは意図してそうしているのです。
壁はある。
別に悪いことじゃない。嘆いてもいい。
だけどきっと、何かを変えるときなんだ。
練習の仕方や、量や、マインドや、何やら。
練習の仕方を知っているのは、とても大きなアドバンテージで
本当はそれが、ホルンをやってるときにあると良かった。
いつでも吹けるけど…
やるからにはちゃんとやりたいから、今じゃない。
それに、ホルンだと、すぐに余裕や冷静さをなくしてしまう気もする( ノД`)
まぁそれはいい。
私がずっと、今にいたるまでそしてこれからも、
探しているのは自分が欲しかったもの。
でもタイムリーには手に入らなかったもの。
あぁ、
これに当時出会っていれば、知ることが出来ていたら、
そう思うことは多い。
それを、
今タイムリーに欲している人がいたら反射で教えてしまうだろう。
そして後で、
そういう自分は知らなかったけどな、と思って苦笑するだろう。
でも、それでもいいや…
チェーンを断ち切ろう。
きっと、
昔の自分も、
救われるだろう。