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ひとりごとですよ。


書けたらいいなと思って、

ひとさまの書かれた歌などを何年か観察してきました。

メロディーやアレンジやことばなど。


さっき、ことばについてふと思ったことがあって


それはね、


いいことばでなければ、歌に出来ない、なれない

んじゃないかっていう、

そういう思い込みがずっとあって


いいことばっていうのはさ、

洗練されているとか、

言い得て妙とか、

格好良いとか、そういうことなんだけど


そうでもないなっていうことが、次第に次第に思われてきて


結構、どんなことばでも、

歌には出来る、なれるんじゃないかなって


したいかどうかは別。それと、

したところで良い曲になるかどうかもまた別。だけど、

なれるかなれないか、出来るか出来ないかって言ったら、

なれるし、出来るんじゃないかなって。


できるだけ、

素直だったり、正直だったり、

リアリティのあることばを綴りたいなと思ってはいるけれど

それはあくまで私の価値観ですし


でも、

やる前から出来ないと決めて、やらない、という状況を

なんとか回避していきたい。から、

ハードルを下げるのに必死です。


それでたどりついた、とても甘くて、

自分に都合の良い考え方です。よし。

その方向で、行ってみよう。

中学生のころ
家庭科の先生が言いました。

女の子は、
はたちになればみんな、
しゅっとして綺麗になるのよ。

いろいろと面白いというか、変わった先生でしたが。

いま思っているのは、
人は、30歳になったら、また、
シュッ!! となるのではないか、ということ。

はたちのときに起こるのとは、きっと別の現象だけれど。
誰でもみんな、というわけではないかも知れないけれど。

その人が何者か、分かるようになってくる。
そんなタイミング、30歳。

胎児が
分裂した細胞から
いつしか、ヒトと判別出来るようになるがごとく。


最近、よく聴きに行っているアーティストさんが、同い年だということが今日分かった。
明日30になるんだって。明日はライブだから、その日に会える。

同い年って、なんだか特別。同士というか。
同い年の人がその人のフィールドで頑張っているのをみると、『私も、自分のとこで頑張ろう!』って思える。勇気をもらえる。

30歳。シュッとなれるように。
自分の本当のスタートを切れるように。
準備中なう。あと、7ヶ月半。
あぁ、覚えておきたいことがもう一つあった。

喋らない時間が多くなると、口が重くなる。
喋るのが、下手になる。

楽器も
たとえばギターも
同じで

喋りたいと思いながら毎日弾けば、喋ることがうまくなる。
弾かなかったら、喋りが下手になる。
喋りたいことを、喋りたいように、喋れない。

そういうことを感じながら、聴いていた。