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今日もまた、
空虚な気持ちを抱えて

空虚な気持ちって、いやなもの。

みんなそうなのかな?
しばしば、空虚な気持ちを抱えている?
空虚な気持ちは、いやなもの?

楽しかった時、
充実していた時のことを
思い出せない。
そういう時もあったことだけ
覚えておくのが精一杯。

甘いものを食べて
好きな音楽を聴いて
キレイなものを見たり
好きな香りをかいだり
ゆっくりお風呂に入ったり
寝たり
マッサージに行ったりなんだり

その場しのぎのごまかしでしかないと思えてきて
なに一つ根本的対策になっていない気がして

よく分からないけど、苦しくて、焦っている

それじゃない気がする
本当に必要なものは…

それじゃないような…
我ながら、
自分に必要な本を選ぶ力は、
なかなかのものだと思っている。
基本はリアルタイムだけど、
「今読みたい本」を「過去にすでに入手している」みたいなことも、ちょいちょいある。

買っておいて、読めていない本も多いけれど
買って一度読んだ本でも、

もう一度読むべき

という本が沢山ある。

実際には、一度は読んでも、
二度読む本の割合は多くない。
二度読むべき本の中で。

二度読めばきっと、
三度読むべきとか
経験を積むべきとか
また次の課題が現れて

二度読めば終わるという訳ではない。

宝物を、沢山持っているのに
活かせていない。

そういうことが、あちこちにある。
実際
今の会社を辞めるために
会社の仕事を頑張ってきた。
組織の一部であるより私であることに
傾いてから、仕事関係の繋がりも広がった。

不思議に感じるけれど、
そういうものですか?

会社、組織の、
信用、信頼の力は大きいけれど
だから個人のそれが無くていい
わけじゃないし

人一人への繋がり、信用、信頼の
意味は、価値は。
どうなってる。

個々の人に対して
「友達に、なっちゃえば良い」と思った時から
関係が劇的に変わるのを体感した

それは、
自分が壁を作っていたばかりだということ?

それは子供の頃の、
いつの間にかなっていた友達とは違う。
注意深く、絆を育てる関係だ。

子供の頃の友達の、寛容さは特別だけど
意識的に作ったからじゃないからこそ、壊れたときに修復出来ない面もあるのでは。

「友達になっちゃえば良い」とは、
「私を出して、私としてつき合っていこう」「関係を作ろう」ということか。
少しずつ、小出しに。
時には大胆に踏み込み。
ノリのよい人とやり合うのも面白い。
スリリングで。

中には、リアクションが悪い人もいる…
自分も割と、そちらだったし。

つまらない人って、たぶん、
そういうことを言うんだろうなぁ。