kaoru-itさんのブログ

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ブログの説明を入力します。

多少傾いた発言も、対面でなければこそ。

日本語も、ときには整えない。


もしかしたら、ときどきごめんなさい。

言葉をつづることは、好きなのです。

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最近ちょっと、好きな人がいる。
昨日まで、自分一人で気持ちを育てすぎて、膨らみすぎて、
話せる人が一人もいなくてしんどかったけど、
このままじゃ辛すぎると思い、私のことや相手のことをそれほどよく知らない人を選んで少しだけ話した。

こういうことをすると、やっぱり少し落ち着くんだな。少し、空きスペースが出来た。

0時になった。今日はその人の誕生日なのです。
お祝いを言いたいけど、あまりつっこんじゃいけない気がする。気を落ち着けて、明日の仕事が終わった頃、思い出したようにメールでもするのが良いと思う。

それまでちゃんと待てるかしら。
それとも、忘れてしまわないかしら。

誕生日プレゼントは、もう届けた。モノではなくて、行為だけど。
明日届く。

ここでなら、もう言っても良いかな?
お誕生日、おめでとう。
これからの一年も、充実したものとなりますように。
体験したことの印象は、時間がたつほど薄れていく。そんなことは知っている。

けれど、薄れて欲しくない印象を、必死でつなぎ止めようとしているのに、
やっぱり薄れていくのを日々体験してみると、その事実はやっぱり本当なのだなぁと改めて思う。

妄想のよすがも。

あれ?

DTMレッスン日記書くの、すごく久々でしたか??


あれー…全然でした…

レッスンは、続けて行ってましたよ!月1回か2回ほどの、のんびりペースでしたが。


昨年夏からオリジナルのメロディーを1曲持ち込み、アレンジを試みましたが、迷走の末、しばらく寝かせておくことにしました。

それから、自分が演奏したり再現したりしたい曲を持ち込んでコードの確認をしたり、

沢山質問を考えて先生に聞いてもらったりして…


1回のレッスンが45分なので、ちゃんと考えておけば結構あっという間に時間が過ぎてしまいます。



12月、最後のレッスンを終えた後に考えてみました。

「前のオリジナル曲が迷走したのは、仕上がりのイメージが無さ過ぎたからではないか?」


だとしたら、どうすれば…


例えばそう…


「一度に何曲か、違う感じの曲を書いてみよう。そうすれば、イメージが分かれるだろう」


とこう考えまして、年末年始の休みでワンコーラスずつ3曲の詞を考え、それぞれのメロディーを作って、今日持って行ってみてもらいました。


余談ですが

自作の曲を人に見てもらうのって、私はすごく恥ずかしかったり緊張したりします。

曲は、なんとか我慢しますが…レッスン中ずっと顔が熱いし、しゃべりがどうも上ずって、言い訳がましいことを沢山言ったりします。

ただそれ以上に、詞を人に見せるのが難しいです。

大体、詞先で作るのですが…

本音で考えていることを詞にし過ぎなのかな。

だから今まで、レッスンで先生に一度も詞を見てもらったことがありません。すみません。

これなら見られてもいいかな…っていうのが書けたら、見てもらおうと思ってますので、

先生ごめんなさい! しばらくそっとしておいて下さい(>_<)


んで

以前に、先生から、そういう生徒さんがいると聞いたことがあったので

今回持って行った3曲の中から、先生に1曲を選んでいただき、レッスン時間でアレンジをして見せてもらうことにしました。

これは、その気で見ていればすごく勉強になると思います!


ここからはその記録。



曲は、若い女性シンガーを想定した元気で明るい感じのものに決まりました。

キィはCです。BPMが・・・152くらいだったかな?


まずは、何度も聴いて、何の楽器を使うか、それぞれの楽器にどんなことをさせるか、考えているようです。

聴きながら、ざっくりマーカーを入れていきます。


今回はワンコーラス完結のアレンジにしてもらいます。フルコーラスにはしません。


何度も聴いてイメージが固まってきたら、イメージした楽器の数分、トラックを作っていきます。

先生はギター弾きなので、ギターと、ベースのパートもオーディオトラックで作るみたいです。

ギターは、EG1とEG2、そしてAGとトラックを作っていました。

エレキ2つ作るのね。ふむふむ。


他に、ストリングスや、鍵盤の何かや、ベルのトラックを作っていたようです。

あともちろんDrumsも。あと、LOOPのトラックも作ってたな。「ここはタンバリンとか入れます」って。


今日はここまでで時間切れだったので、次回コードを考えて決めるところからやろう、という話になりました。



いやぁエキサイティングです!

これを見聞きしながら、残りの2曲のアレンジを自分でやってみるということも出来ますね。

ある程度形になった暁には、それをレッスンに持ち込んで見てもらうということも出来るし。


ところで、

この話になる前に、「色々と分からないことは多いが、特にベースのことが全然分からないので少し勉強したいと思う」という話をしていて、

「だったらこんな本があってオススメだよ」と教えてくれたのがこれ。


ベースライン手法


なんでさぁ、回転しちゃったのかな??

まぁいいや。

先生優しー、っていうか甘め(笑)

こういうね、「人に聞くから教えてもらえる情報」って素晴らしいでしょ?

そりゃまぁ、探しに行けばこんな本はたくさんありますけれど。

「先生にオススメしてもらったし」ってことで、吸収率も上がります。
私が言うのもなんだけど、先生もたぶんちょっと嬉しかったんだろう。

それで、ついつい甘めになっちゃったんだろう。

それに私はちゃっかりつけこもう。


本当は、そのスクールにベースのレッスンもあるから、それを取って自分で弾いてみるのがいい。

それは先生にも言われたし、私もちょっと考えた。

でも楽器もないし、とりあえず・・・

少し予備知識を入れてから、考えよう。


楽器店に行ったらほかにも面白そうな本があって、ついついあれもこれもと買ってしまいました。



雑誌と書籍


いいでしょおー(笑)


左側のコードブックは、midi?データCDつきで、DAWに張り付けて編集もできるの。

前からほかにもコードブックは持っていたけど、今日買ったのを使って、楽しようっていう魂胆。

プレイヤーで聴けるようにして、コード進行のパターンを頭に入れていきます!


BASSマガジン、ちょうど勉強しようと思っていたし、JIROさんが表紙だったから買っちゃった!

中学生くらいの時、「JIROが好き!」って言ってる友達がいたなぁと、懐かしく。

パラっとみたところ、変なあくが抜けて、いい感じに見えました(偉そう)

いろいろ読んで情報を仕入れよう。


一番右はDTMマガジン。

買っていないけど、一番気になっているボカロ「鏡音リン・レン」が特集されている!

ほかに、倉田主税さんの記事も!

買ってしまいましたぁ…ちょっと…お金使いすぎだなぁ。

せめて、しっかり読んで自分の力に変えていこう。


はじめのベースラインの本を探して、横浜から川崎、3軒の楽器店をはしごしてようやく見つけました。

3軒なんて、たいしたことないかもしれないけど…

無かったら、アマゾンで買おうって思っていたけれど…

鉄は、熱いうちに打て!!

勢いを大切に!!(笑)


次回のレッスンは早くも来週、だった気がする(笑)

それまでに私も、少しでも勉強しておかねば!

今日も楽しいレッスンでした~~(*´з`)