とにもかくにも
肥料をそんなにあげなくてもよく育つ畑
どんな肥料をあげても育たない畑
いったいこの差はなんなのか。
しかもですよ
しかも
その畑って、
隣同士なわけです。
環境、日当たりは同じ
そのときの私で考えられる違いといえば
土質の違いか?
作ってきた、作物の履歴?
どちらかの畑の下に巨大な石があるとか?
もう、わからんちんの
ちんぷんかんぷんなんですよ。
本なんかを読むと
菌がたくさんいる畑は肥沃
と書いてありますが、
菌が多いの少ないのってどうやって見極めるんだ??
「おーーーーーい
菌のみなさーーーん!
いたら、返事してくれます??」
って私が声を上げたところで
「ちーーーーーーん」
ですよね....
何もいれなくてもよく育つ畑はきっと菌が多かろう
何を入れても育たない畑はきっと菌が少なかろう
私が知りたいのは、
どうやったら菌が増えて
どんな菌を増やして
どうすれば、なにも肥料を与えなくても育つ畑に変わるのか??
ってことを知りたいの!
だって
どう考えたって
なにも肥料を与えなくても野菜が育つ畑が存在するのであれば、最高でしょう?
肥料をまくって
ど
れ
だ
け!!
大変で
重労働で
汚れて
重たくて
しかもお金もかかる
日にちもかかる
こんなに頑張ったのに
ちゃんとできない作物もある。
それはもう、夢の畑・・・・
本を読んだり、調べてみると
菌を増やすには
○○菌を畑に入れるだの
緑肥を作れだの
耕さないほうがいいだの
いろんなことがわかったんだけど、
残念なことに
私のアンテナに
どれも、ピンとこない....
目に見えない菌と、経験値の浅さから、
もうお手上げ・・
自分での限界を感じましたもんで
よーーーーーし
誰かに教えてもらおう!
ってなことで、
絶対会ってみたかった
北海道の木村秋則 自然栽培農学校に行くことにしたんです。
半年間北海道に行きっぱなしってのも考えたんだけど
通いで(笑)
だって、自分の畑と同時進行したかったんだもん。
超せっかちだからね・・・
つづく
