夢を見た。
なんとなく見覚えのある学校の教室…
英語の授業を受けていた。
それが終わった休憩時間…
そこには小学校の頃の担任がいて
仕事をやめて夢を追っている自分に、
「誰もお前のこと、見捨てたりなんかしてないよ。
もう一度、やり直してみないか❔
今からでも遅くはないよ。」
と言ってきた。
そのあと、なぜか地元の同級生が出てきた。
彼女は言った。
「受けるだけタダなんだから、一度就職試験受けてみれば❔
やりたくなきゃそこで止めればいいんだから。」
…と。
あまり内容は覚えていない。
でもそんなだった気がする。
それを聞いた自分は、
「お前ら、オレの何をわかってそんな事言ってんの❔
そんなんやったら、時間と労力の無駄使いだな…」
…と思った。
と同時に、
今何も結果が出せてない自分に
そもそも何も行動できていない自分に
強く、強く、不甲斐なさを感じた。
きっと彼らはオレの事心配して言ってくれてたんだよね。
わかってる…
すごくありがたい…
でも、やっぱりオレのやりたい事はそれじゃない。
「自分のやりたい事くらい自分で決めるし、それをやり続ける。」
…そこは他の何者に何を言われようとも、左右されない。
数年前、そう生きていくと決めた。
そう簡単に捨てられる程度の軽い気持ちで音楽やってるわけじゃないんだ。
つくづく物分かりの悪い男だな…
…と、自分でも思う(笑)
でも、そういう思いは本当に忘れてはいけないと思った。
おしまい