1.痩せたいならタンパク質を摂ること

 

ダイエットというと、ほとんどの人が食事を減らすことから始めます。

 

それで痩せる人もいますが、実際は一時的なものだったり、リバウンドをして元に戻ったりしています。痩せたと言いながら、何度もダイエットをしている人がいるのはそのせいです。 

 

常に食べすぎている人が食事の量を減らすのであればある程度の効果が出ますが、栄養のバランスが悪い状態に陥ってしまっては逆効果です。

 

体には生命維持を最優先とした遺伝子があるため、食事を抜いたりすると飢餓状態と勘違いをし、脂肪をためこむことになります。 

 

では、脂肪を燃焼するにはどうしたらよいのでしょう。カロリーを消費するのは脂肪ではなく筋肉ですから、筋肉を作るタンパク質を食べなければカロリーを消費することができないのです。 

 

2.「軽い食事」の落とし穴 

 

朝食・昼食はしっかり食べて、夕食は軽い食事を心がけましょう。これを実践しても、なかなか痩せない人がいます。

 

これにはちょっとした落とし穴があります。

 

筋肉を作るのに欠かせないタンパク質の不足に加えて、軽い食事=炭水化物のみの食事内容になってしまうことです。

 

 例えば、夕食は軽くパスタで済まそうとして脂肪分の多いクリーム系やタラコなどの魚卵を使った具材の場合はカロリーが高くなります。

 

また、タンパク質が不足しがちなメニューになるので要注意です。

 

カロリーさえ気にしていればよい、口に入る量が少なければ大丈夫というわけではないのです。 

 

コンビニで甘い菓子パンやサンドイッチを買って夕食にしても、実は高カロリーということも多々あります。

 

 3.規則正しい生活だけでもダイエットになる

 

正しい食事と運動はダイエットの基本ですが、現在の日中の生活リズムを1時間早くするだけでも規則正しい生活になります。

 

慣れるまで30分を目安に、すべての「やること」を前倒しにしてみましょう。

 

1時間前倒しを目標に続けてみると、熟睡度が増したり疲労の度合いが軽減されますから体が効率よくエネルギーを使うようになります。 

 

食事を抜くダイエットを行って空腹で眠れないまま朝を迎えるなどは、まったくの逆効果です。

 

あ~早く痩せたい・・・(切実)