最近、ちらほら目にする「Temu(テム)」という激安ショッピングアプリ。
若い子向け?と思いきや…私たちアラフィフにも影響が出てきそうなんです。
この記事では、
Temuとは何者か、SHEINとの違い、日本人にも関係あるのか?
さらに、投資的にもどう注目すべきかを、
生活者+大人の目線
でざっくり解説してみます。
Temu(テム)って何?
- 中国企業「PDD(拼多多)」の海外向けアプリ
- 2022年にアメリカでサービス開始、たった1年でAmazon級のダウンロード数
- 日本でも2024年からCMやSNS広告が増えて、今まさに広がってきている
アプリを見るとわかるけど、
価格がとにかく異常に安い!
例:・イヤホン 199円
・ネイルチップ 98円
・トイレブラシ 50円⁉
まるで100均のオンライン版。
でも…品質はピンキリ
←ここは注意!
SHEINとの違いは?
| 比較項目 | SHEIN | Temu(テム) |
|---|---|---|
| 運営企業 | 中国SHEIN社 | 中国PDD(拼多多)社 |
| 商品ジャンル | 主にファッション・雑貨 | なんでも(家電〜日用品) |
| 価格帯 | 激安 | さらに激安 |
| アプリの印象 | オシャレ系 | 激安バザー感 |
| 配送スピード | やや遅い | それなりに早い |
Temuは日本のアラフィフに関係ある?
あります。むしろこれから、生活用品の買い方が変わるかも。
たとえば:
- 子どものお弁当グッズ、文房具
- ペット用品
- キッチン雑貨(スポンジ、袋、収納グッズ)
- コスメの収納ボックスやブラシ
こういう「安くてとりあえず使える」ものを
ドラッグストアや100均で毎回買うよりコスパがいい場合も。
ただし…
❌ 買いすぎ注意
❌ 個人情報の管理が甘いという報道もあり(登録時は注意)
Temuは上場企業?投資できる?
はい、Temuを運営する「PDD Holdings」はすでにアメリカに上場済み(ティッカー:PDD)
最近の株価も好調で、SHEINとの価格競争に勝ちつつあると言われています。
投資初心者にとっては、Temuブームが「どこまで続くか」をウォッチしておく価値あり ![]()
まとめ Temuは、私たちアラフィフにもじわじわくる
- あやしい激安? → いや、いま世界中で流行中
- SHEINだけじゃない、中国発トレンドの第2波
- 節約したいけど、可愛さや利便性も捨てたくない私たちにとって、Temuは魅力的な選択肢かも。
ただし「便利=安全」ではない。
だからこそ、流行を知りつつ、自分の価値観で選ぶ目が大事なんですよね。
最後までご覧頂き、ありがとうございます ![]()