無事に・・・こけることなく(笑)
舞台が終了しました![]()
「ほっ」と一安心![]()
念願であった『十二単
』と『能楽堂
』
1日で二つの夢を叶えることができて本当に幸せでした
機会を与えてくださった先生方、色々と気遣って下さった先生方、
楽しくお話できた出演者の皆さんに感謝です![]()
今回、着用させていただいた『十二単』の重さは
なんと『14キロ』!!
1枚1枚、着装の実演を
約20分かけて行いました。
ビックリするほど、重量感があり、方にずっしりとのしかかります


着用するのは、リハーサルを含めて3回目だったのですが、
あまりの重さに、身体が耐えられないのか
手足が痺れてしまいました![]()
「平安時代の人たちは大変だなぁ・・・」とつくづく感じました![]()
ただ実際には、1枚1枚着用するのではなく、
何枚か重ねてから、羽織っていたそうです![]()
また、とっても重いので、歩き回ることはほとんどなく、
座って生活されることが多かったようです![]()
歩くとしても、とってもゆっくりゆっくり・・・
この時代の方々は、ひとつひとつの動作が
おしとやかで
丁寧で![]()
とっても雅な生活をされていたのでしょうね![]()
女性が、男性に顔を見せることは、ほとんどなかったそうで(兄弟でもだそうです!)、衣服で、美しさや優雅さを表現していたようです

とっても
ロマンがありますよね![]()

「日本人でよかったな
」と感じます
日本の伝統文化といえば




笑)









をくれた愛車