砂丘の次は投入堂&三朝温泉。
旦那さんが「鳥取に行くなら、ナゲイレドウに行きたい!!
」と言いだしたのがきっかけ。
「ナゲイレドウ?」なに?、それ・・・
ということで、旦那さんから聞いてみると・・・
まずは「国宝」、「三徳山という山の断崖絶壁の崖の中に、投入れたようにお堂が入っている」、
「世界遺産登録を目指してる」、「そこに行くには軽い登山の準備が必要」、「投入堂がある三朝には天然温泉がある」などなど。
ふむ・・・なるほど゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ 旦那さんは国宝や世界遺産が大好き![]()
たぶん鳥取に行く機会は滅多に無いだろうし、私は温泉がとっても気になるし、鳥取の見所は行っとこう!!という事で決まったのだ。
旅行2日目まずは、鳥取駅から電車に乗って三朝へ。
三朝に着いて、投入堂の途中にある三朝温泉の宿に荷物を置いて登ろうとしたのが、投入堂に向かうバスの本数が少なく、そのまま行かないと間に合わない事に![]()
「荷物どうしよう・・・預かってくれるかな?」と不安で案内書で聞いてみると、多分預かってくれるとの事。
さらにご飯なども食べたり買ったりすることもできないと聞いて、駅のコンビニでお茶と一人1個のおにぎりを購入。ちなみにそこで見たポスターのキャッチコピーは「世界一危ない国宝鑑賞」とな。大丈夫かな…
いざ、バスに乗って移動開始。
途中、三朝温泉街を通るので、よくテレビで見る温泉街ってどんなん?!とワクワク![]()
・・・人が少ないんですけど・・・大丈夫かな
と不安に思いながらも投入堂前に到着。
投入堂へ登る前に、「あの・・・にもっ」と言いかけたら、「荷物はリュック以外は置いていってください」とお寺のお兄さんが言って下さってとっても助かった( ̄▽ ̄)=3
ちなみに、スニーカーで来なかった人には500円で草履も売っていたし、いくらか忘れちゃったけど軍手も売っていて、なんとも親切(o^-')b
それでは、いざ!!と言う事で、入山時の時刻と人数を記入して、「六根清浄」というタスキを渡されて、入山へ![]()
いや~山の勾配がきつくって、ホント軍手とスニーカーとジャージで着てよかった。と思った。
夏休みとあってか、人がたくさんいて賑やかで、降りてくる人達が明らかに私達より大人さんだったのできっと着ける!!と思えたけど、人があまりいなかったら大丈夫かな?ちゃんと着けるのかな?帰った方がいいのかな・・・と思わせるほどの道のり。
木の根っこをワシワシ掴んでグイグイ登る緑いっぱいの山はとっても気持ち良くって、滝のような汗は身体の中の淀んだ水を押し流すよう。お茶が美味いことこの上ない![]()
投入堂は断崖絶壁にぽつんと建っていて・・・
と言いたいところなんだけど、なにやらお手入れをしている
ようで情緒に欠けていて少し残念だったな~![]()
でも、投入堂に着いた事にとっても満足できた。
そんな山だった( ̄∇ ̄+)
写真はなんとかパイプやビニールが入らないように頑張ってみた。
それに、帰り道の途中、休憩で、最近旦那さんに勧められて読んだ『クライマース・ハイ』の台詞の「降りるために登るんだ」という台詞も言ってみたりして得意げになってみたりしたのだ![]()
今まで山登りの気持ちが全く分からなかったけど、いや、今も分かってないと思うけど、なんか自分でも不思議だけどとっても楽しくって、また登りたいと思った
まさに、クライマーズ・ハイ![]()







旦那さんとブランチにパンを作ってみた。

